傑作SFコミック「ファイブスター物語」が連載開始25周年を記念して再起動

第1巻は主人公のパートナー、ラキシス編
  • 第1巻は主人公のパートナー、ラキシス編

「重戦機エルガイム」のメカ&キャラクターデザインや「機動戦士Zガンダム」のメカデザインで知られる永野護。彼の漫画作品として月刊ニュータイプに連載されるや人気を博し、1989年には劇場用アニメにもなった「ファイブスター物語」。その連載開始25周年を記念し、リブート(再起動)キャンペーンが開催されている。

「ファイブスター物語」は人工生命体ファティマのサポートのもと、モーターヘッドと呼ばれる戦闘メカを操り、戦いを繰り広げる騎士たちの物語を綴った壮大なストーリー。今回のリブート版というのは、単行本化の際に修正や追加、描き足しやカットされたコマなどを連載時のままに、これまで刊行された12巻にまたがって掲載されていたストーリーをエピソードごとに再収録し、全7巻で発売するものだ。

今回のキャンペーンは2月10日に発売されたリブート版第1巻と、4月9日(土)発売予定の第2巻、6月10日(金)発売予定の第3巻に加え、ニュータイプ4月号(3月10日発売)か7月号(6月10日発売)の計4冊についている応募券全てを入手して応募すれば、L.E.D.ミラージュ塗装済完成品が全員サービスでもらえるというもの。

今年は「ファイブスター物語」の世界観との共通点も見られる永野の最新アニメ映画『花の詩女 ゴティックメード』の公開も予定されているだけに、入門編として本作から彼の独特の世界観を楽しんでみてはいかがだろうか?【トライワークス】

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