ジェニファー・アニストン、アンジーへの感情、ブラピとの交流について激白

随分昔のことだから。大人なんだし、前に進んでいかなきゃいけないのよ
  • 随分昔のことだから。大人なんだし、前に進んでいかなきゃいけないのよ

2月11日で42歳を迎えたジェニファー・アニストンが、ライフ&スタイル誌に初めてアンジェリーナ・ジョリーへの感情を激白した。

2000年に、当時世界で最もセクシーな男だったブラッド・ピットと結婚し、一躍シンデレラガールとなったアニストンだが、ブラッドが『Mr.&Mrs. スミス』(05)で共演したアンジェリーナになびいてしまい、5年後には悲しい結末を迎えることになった。

当時のふたりの関係が本当にうまくいっていたのかはわからないが、アニストンにとっては青天の霹靂の出来事で、その後のアンジェリーナの発言で、映画撮影中にブラッドと恋に落ちたことが発覚。実質的には夫を寝取られた挙げ句、離婚を言い渡されたアニストンの苦悩は相当長い間続いていたようで、一時期は「彼女のやり方はクールじゃなかった」とアンジェリーナを非難したこともあった。

しかし、現在の心情を問われたアニストンは、「随分昔のことだから。大人なんだし、前に進んでいかなきゃいけないのよ。ブラッドとは今でも連絡をし合っているけれど、万事オッケーよ」と、吹っ切れたことを強調した。

離婚後のアニストンといえば、悲しみを紛らわすかのようにヴィンス・ヴォーン、ポール・スカルファー、ジョン・メイヤー、ジェラルド・バトラーなど数多くの男性と浮き名を流してきたが、ピープル誌に「この10年間で失恋したのは2回よ。珍しいことだけど、すごく辛かった」だそう。誰とは言わなかったが、ブラッドのほかにもう一人、本気だったにもかかわらず振られてしまった人がいるようだ。

6人の子供の父親になったブラッドにまだ未練があるなどとはとても言えないだろうが、「今は公の場に出ないようにしているだけで、デートを楽しんでいるわ」と語っており、バレンタインデーにあたって恋に悩む男女にエールを送っている。【NY在住/JUNKO】

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報