「夏希だにゃん!」オタク女子・加藤夏希がメイド姿でアキバに登場

女優の加藤夏希さんがadidasのイベントに登場。アディダスカラーの青いメイド服で、秋葉原のメイドさんたちと写真撮影会を行った
  • 女優の加藤夏希さんがadidasのイベントに登場。アディダスカラーの青いメイド服で、秋葉原のメイドさんたちと写真撮影会を行った

2月17日(木)、アディダスの新スニーカー、adidas Originals「XL」シリーズの発表会を兼ねた「スニーカーグラビア撮影会」が秋葉原で行われ、女優の加藤夏希が登場。オタク男子が多数集まる中、アディダスカラーの青いメイド服に身を包み、秋葉原の人気メイドさんとともに会場を盛り上げた。

コスプレ好きのオタク女子を公言している加藤さんだが、メイド服のコスプレは10歳代の頃以来とのことで、「お待たせしましたご主人様。加藤夏希だにゃん!」というメイド流の挨拶も「恥ずかしいです」と、何となく戸惑い気味。「昨日、お風呂で練習してきたんですけどね」と本人は自信を失った表情を見せたが、周囲のオタク男子たちは萌え萌えコスチュームの加藤さんに大興奮で、「もう一回言って!」と熱烈なリクエストを浴びていた。

続いて、加藤さんがスニーカーの着こなしテクニックを紹介。「蛍光ピンクのスニーカーって珍しいので、春夏のファッションで差し色に使うといいですね」と提案し、さらには「普段は革靴の人が、オフの日にスニーカーを履いていると、そのギャップに萌えます」や「デニムをロールアップしてスニーカーを履くと素敵」などと、男性の服装に話が及ぶと、周囲の男性もカメラ片手に興味津々の様子だった。

最近は仕事で秋葉原に来ることが多いという加藤さんだが、「メイド喫茶でデートしたら面白いと思いますね」と言うと、「二人で行ったら(メイドさんの)マネをしちゃいそう」と照れ笑い。ところが、彼氏がコスプレをすることに関しては「一緒にやったら敵対心が沸くかも」と否定的で、「温かい目で見守ってくれるような、落ち着いた男性が好みですね」と理想の男性像についてコメントした。

2月18日(金)に発売されるadidas Originals「XL」シリーズでは、'80年代のバスケットシューズにモダンなアレンジを加えた12種のスニーカーを発売。また、同シリーズの発売に併せて、ガールズユニット“adidas XL GIRL FRIENDS”を結成し、特別キャンペーンを行う予定だ。【東京ウォーカー】

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