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炭酸人気もついにここまで! キリンから“炭酸生茶”発売

東京ウォーカー(全国版) 2011年2月17日 14時15分 配信

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右肩上がりの“炭酸市場”に、大型新人が登場する。濃い紅茶の“エスプレッソティー”シリーズなど、ヒット商品を飛ばしているキリンビバレッジから、ゆずの香りの“お茶の炭酸”が発売となるのだ。生茶葉と緑茶を使った「生茶」の新カテゴリドリンクとして注目を集めそうだ。

4月19日(火)発売となる「キリン 生茶 ザ・スパークリング」(147円/500ml)は、世にも珍しい生茶葉と緑茶を使った炭酸。炭酸に、生茶葉と緑茶が入った爽やかなドリンクで、微発泡の爽やかな刺激や、「一番茶」の生茶葉を凍らせることで生まれる“新芽のあまみ”、ゆずの香り(無果汁)が特徴だ。

「単にお茶を炭酸にしただけでは、お茶ユーザーにも炭酸ユーザーにも受け入れられるおいしさは実現できません。試行錯誤を繰り返し、緑茶と相性の良いゆずの香りを加えることで、新芽のみずみずしさを最大限引き出すことに成功しました」とは、開発担当・マーケティング部の村上さん。昨年発売10周年を迎えた「生茶ブランド」を他カテゴリに拡大させていくのが狙いだと話す。

微発泡の刺激と、ほんのりした甘さが特徴の「キリン 生茶 ザ・スパークリング」は、4月19日(火)発売。売上が右肩上がりの“炭酸市場”に躍り出た“緑茶炭酸”が、今後どう受け入れられていくか、楽しみなところだ。 【東京ウォーカー】

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