「涼宮ハルヒの驚愕」初回限定版小冊子に、著者書き下ろしストーリーが入ることが判明!

新シリーズ「涼宮ハルヒの驚愕」は、初回限定版(1260円)が5月25日、前後編(各580円)1冊づつの発売となる通常版が6月15日発売だ
  • 新シリーズ「涼宮ハルヒの驚愕」は、初回限定版(1260円)が5月25日、前後編(各580円)1冊づつの発売となる通常版が6月15日発売だ

シリーズ累計650万部を突破し、世界13か国で展開されている「涼宮ハルヒ」シリーズ。最新刊「涼宮ハルヒの驚愕」の初回限定版が5月25日(水)に発売予定だが、その特典である特製小冊子の内容が追加でリリースされ、著者・谷川流さんの書き下ろしショートストーリーがあることが判明。ハルヒファンの間で大きな話題を呼びそうだ。

この小冊子は64ページ・オールカラー。これまでも、いとうのいぢさんの描き下ろしイラストや、初代担当編集者が語る制作秘話が入ることは発表されていたが、さらに著者の書き下ろしストーリーが加わる豪華な内容となった。

気になるストーリーの内容についてはまた発表されていないが、2月28日(月)発売の「ザ・スニーカー4月号」で、もう少し詳細が判明する模様。同誌は、いとうのいぢさん描き下ろしによる「涼宮ハルヒの消失」版の長門&ハルヒが表紙を飾り、付録として海洋堂が手がける「消失ver.」の長門有希が付く“ハルヒ仕様”となっている。

特製小冊子の付く初回限定版は、予約開始日である1月29日には、Amazonと楽天でランキングで1位を獲得。改めてその人気を証明した。今回の「ザ・スニーカー」の発売で、新刊発売3か月前ながら、一気に「ハルヒ」フィーバーに火が付きそうだ。

「涼宮ハルヒの驚愕」は前後編と特製小冊子がセットになった初回限定版(1260円)が5月25日(水)、また前後編(各580円)1冊づつの発売となる通常版が6月15日(水)発売予定。【東京ウォーカー】

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