杏が連ドラ初主演!「興奮して眠れなかった」

連続ドラマで初主演を務める杏。“ママ友社会”で、さまざまな価値観が揺らいでいく
  • 連続ドラマで初主演を務める杏。“ママ友社会”で、さまざまな価値観が揺らいでいく

モデルで女優の杏が、'11年4月スタートの火曜夜9時のドラマ「名前をなくした女たち」(仮)(フジテレビ系)で、連続ドラマの初主演を務めることが2月22日に分かった。共演は、尾野真千子、倉科カナ、りょう、木村佳乃。

同ドラマは、小学校の“お受験”を軸に5人の“ママ友”の間で繰り広げられる複雑な人間関係を描く。杏が演じるのは、5歳の息子を持ち、明るく真っすぐで物おじしない性格の秋山侑子(28)。短大卒業後に就職し、出産後も仕事を続けていたものの、不況でリストラに遭い、専業主婦に。引っ越し先で出会ったママ友たちの影響で、今まで無縁だった子供の“お受験”を決意するが、ママ友同士のもめ事に巻き込まれ、次第に価値観が揺るがされていく。

侑子を取り巻くママ友には個性的なキャストがそろった。夫との不仲を悟られまいと“明るく元気で世話好きな幼稚園の役員ママ”を演じる安野ちひろ(28)役に尾野、18歳で娘を出産し、オシャレ大好きなヤンキーママの進藤真央(23)を倉科、ベビーグッズの輸入ネットショップの女性社長・沢田利華子(39)をりょう、ベンチャー企業の社長と結婚し、“カリスマ主婦読者モデル”として活躍するセレブママ・本宮レイナ(33)を木村が演じる。

初主演となる杏は、「ドラマのお話を頂いたときは、自分のことだとは思わないくらい意外で驚きました。その晩は興奮して寝られなかったです」と喜びを明かし、「新しい世界に踏み出していく主人公の姿はわたしともリンクしていくと思います。豪華キャストの方々に囲まれて描かれていくリアルなママ友の世界を楽しみにしてください」と意気込みを語った。

また、企画担当のフジテレビ編成局の太田大氏は「多くのお母さんたちが一度は悩んだことがあるというママ友トラブル。ドラマでは、杏さんが演じる侑子の目を通して、世の母親たちを悩ませている問題をえぐり出していきます。誰にも相談できずに悩んでいるお母さん、育児を頑張っているお母さんたちに『独りじゃない』と伝えられるドラマを作りたいと思います」と力強くアピールした。

「名前をなくした女たち」(仮)
4月スタート
毎週火曜夜9:00-9:54 フジテレビ系で放送

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