日本初上陸! セレブ度満点の“紙製つけまつげ”とは?

これが紙でできたアイラッシュ!? パーティにもぴったりのデザインだ
  • これが紙でできたアイラッシュ!? パーティにもぴったりのデザインだ

近年、若い女性の間では“つけまつげ”が定着化しているが、今話題なのが「PAPERSELF(ペーパーセルフ)」というつけまつげ。なんと、紙でできた(!)新感覚のつけまつげなのだ。紙製の小さな蝶モチーフなどが施された、非常にデコラティブなデザインのそれは、ファッションショーや雑誌などで話題となり、今月からの発売にも関わらず、すでに2000個を売り上げるほどの人気ぶり。発売元のダリアは、「今年、1~5万個の売り上げを見込んでいます」と話すが、セレブ度満点のこのつけまつげは、果たしてアイラッシュ業界の革命児となるか、注目だ。

2月1日、日本に上陸した「PAPERSELF(ペーパーセルフ)」は、全11種類で展開されるユニークなアイラッシュ。鹿の角や蝶をイメージした「スモールディア&バタフライ」(2625円/小2ペア)や、孔雀の羽根や頭を描いた「ピーコック」(2625円/1ペア)、馬をあしらった「スモールホースポニー」(2625円/2ペア)など、とてもデコラディブなデザインが、切り紙(!)で表現されているのだ。

実は、同商品は、過去にヨーロッパで数々のデザイン賞を受賞した「PAPERSELF」デザイナー兼社長のChunwei Liao氏が、「紙の新しい表現の形」として、中国の切り紙工芸「剪紙(せんし)」を応用し製作したもので、まさに匠の技といえる見事な細工が施されているのが特徴。これまではヨーロッパやアメリカの有名デザイナーズショップやセレクトショップ、美術館などでしか手に入らなかったレアものなのだそうが、今回ダリアは、運営するオンラインショップ「デコレット」および、ダリア取り扱い美容サロンにて販売を開始した。発売して1か月未満だというが、さっそく、ファッションショーや各メディアで取り上げられ、すでに2000個を売り上げているという人気ぶりだ。

「同商品は、合成樹脂や動物の毛ではなく、人間にも自然にも優しい紙『FSC(Forest Stewardship Council)』を材料に使っているところがポイントです。結婚式やパーティなどの催し時や、新しいスタイルを探している方にお勧めですよ」と、同社の広報担当者は話す。

昨今は“より自然のまつげに近いアイラッシュ”や、“ドール風の盛りまつげ”など、さまざまなつけまつげが登場しているが、思わず目を奪われてしまうインパクト大な「PAPERSELF」なら、オフの日のオシャレもバッチリ! 流行最先端を目指す人もぜひ試してみては? 【東京ウォーカー】

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