見どころが“てんこ盛り”のサンドウィッチマンの新ネタライブDVDが発売!

ライブDVD「サンドウィッチマン ライブ2010~新宿与太郎音頭~」で単独取材に応じたサンドウィッチマン
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お笑いコンビ・サンドウィッチマンが、2月25日(金)にライブDVD「サンドウィッチマン ライブ2010~新宿与太郎音頭~」をリリース。2010年にオール新ネタで挑んだ単独ライブを完全収録し、敬愛する哀川翔とのスペシャルトークも収められている。二人にDVDの見どころなどを聞いた。

――まずはDVD発売のお気持ちをお聞かせください。

伊達みきお(以下伊達)「年々、自分らで納得するDVDができてきているんで、去年と比べてもすごくいいと思います」

富澤たけし(以下富澤)「このDVDが売れない時代にね、『また、出すんだ』っていう…売れるのかなという不安と、売れて欲しいなっていう期待と入り混じって複雑な心境ですね」

――そんなDVDの1番の見どころは?

伊達「哀川翔さんが出ていただいているっていうのが、すごくデカイですね。僕、ずっと物まねをそぉ~っとやっていたんですけど、そぉ~っとやるにしても、できなくなってきている状態だったので…。だったら、本人とお話して対談しようってことで(笑)」

富澤「今は、ネタ番組がだいぶないので、とにかくネタが見たい人にとっては、全部いいんじゃないかなって思いますけど。結構、特典映像もてんこ盛りになっているんで、3枚にして出した方がよかったのかな…。あと、予約するともらえる僕らのネタがせりふになって出てくる“カラネタ”は、今までにないものだと思うので、いいんじゃないかな。これは、予約しないと手に入らないので、ぜひ予約して欲しいですね」

――哀川さんとの対談では、伊達さんはものずごく緊張されていましたよね?

伊達「しましたね~! 怒られるんじゃないかっていうのがあったんで(笑)。でも、全然、怒ってなかったです。見てもらったら分かるんですけど、似ているんですよ。哀川翔さんの声のまんま、できているので、実は相当なクオリティーなんですよ! でも、全く認めてくれなかったですけどね(笑)。ただ、僕が物まねをしていくことは認めてもらったので、今後も“哀川鳥シリーズ”は続きますね」

――個人的には、「クレーム処理」のネタが面白かったんですが。

富澤「クレーム処理と村に住む男っていうのは、伊達が作ったネタだったんですけど、時間も決まってないし、特に台本もないんですよ。テレビでやることもないので、DVDというか、単独ライブならではですよね。でも、これ、その時のノリで尺が変わるんで(笑)。長さも違うし、言っていることも違うし…これは、マニアなファンにはたまらないんじゃないかな」

――では、全国ライブツアーを振り返って、印象的だった場所は?

伊達「ちっちゃい子が多かったですね。うちのライブ、本当に長くて、最長の札幌公演は、2時間45分だったんですよ。そうすると、ちっちゃい子は飽きる訳ですよ。騒ぐ子供とかもいたりして…」

富澤「札幌がライブの最終日だったんですけど、ノリがよかったかな。前は、札幌とか仙台はそんなにノリがいい方ではなかったんですけど…。毎年、どこがノリがいいかとか変わっちゃうので、難しいって思いますね」

――この地域では、「このネタが絶対にウケる」っていう法則はないんですね?

伊達「でも、漫才は関西ですね。アンケートを見ても、もっと漫才が見たかったとかっていうのが書かれていたりするんで。『漫才だけのライブやれ』とかいう声もすごくあるし…」

富澤「西の方は、勝手に自分たちの中で“恐怖”を感じていたんですけど、今回でだいぶ、あったかいなって分かって、恐怖心が取れたというか…」

伊達「支持してくれている人がいるんだなって感じましたね」

――今後は、どんなネタを作っていこうと考えていますか?

伊達「具体的には考えていないですけど、ネタが見られる機会があんまりなくなってきているので、テレビ番組もないですし。ということは、DVDとかで見てもらうしかない状態。僕らは、一応、ネタを柱にしていますから、いいネタを作って、毎年必ずツアーはやりたいです。でも、生で見てもらうのが1番うれしいですけどね」

富澤「また、夏くらいに単独ライブが始まるらしいので、もうそろそろネタを作りはじめなきゃいけない(笑)。大変ですけど、待っている人がいると頑張らなくちゃいけないですね」

――最後に、どんな人たちにDVDを見て欲しいですか?

伊達「家族でも見れる内容だと思うので、ライブでの客層も小さい子からおじいちゃん、おばあちゃんまで来てくれていたので、ぜひ、家族で見て欲しいですね」

富澤「予約すると面白い、カラネタ(“カラオケ”と“漫才”が融合した新たな試み)っていうのが付いてくるので、ぜひ、親子でね、遊んで欲しいなって思います」

「サンドウィッチマン ライブ2010~新宿与太郎音頭~」
2月25日(金)発売
3990円
エイベックス・エンタテインメント

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