映画公開記念!手塚治虫記念館で「手塚治虫のブッダ 限りなく広がる創造力」が開催

3月1日(火)から6月26日(日)まで手塚治虫記念館にて特別展「手塚治虫のブッダ 限りなく広がる創造力」を開催
  • 3月1日(火)から6月26日(日)まで手塚治虫記念館にて特別展「手塚治虫のブッダ 限りなく広がる創造力」を開催

手塚治虫のマンガ「ブッダ」を原作にした映画『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』(5月28日公開)。その公開を前に、兵庫県宝塚市にある手塚治虫記念館にて特別展「手塚治虫のブッダ 限りなく広がる創造力」が開催されることになった。

「ブッダ」は1972年から12年にわたって連載された手塚治虫の長編漫画だ。その名の通り、仏教の始祖・ブッダの生涯を仏典を踏まえながらも大胆な創作を盛り込んで描き出した意欲作だ。

公開されるのは「ブッダ」の直筆原稿184枚。中でも雑誌のモノクロ扉絵直筆原稿81枚は、連載後に目にする機会がほとんどないため、今回が貴重な機会となる。その他、映画版のキャラクター設定や台本などの制作資料も公開する。また、会期中には映画製作スタッフによるトークショーも予定されているという。会期は3月1日(火)から6月26日(日)まで。入館料は大人700円、中高生300円、小学生100円となっている。【Movie Walker】

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