アニメ「リサとガスパール」で釘宮理恵がキュートなパリの住人に!

とびきりキュートなパリの住人であるリサ役を務める釘宮理恵
  • とびきりキュートなパリの住人であるリサ役を務める釘宮理恵

全国のケーブルテレビ及びCS放送などで放送中のディズニー・チャンネルで2月7日より毎週(月)~(金)朝8:30-8:55で日本初放送が開始している「リサとガスパール」。同作は絵本シリーズを原作としたアニメーションシリーズで、キャラクター商品も人気。好奇心いっぱいでおしゃまな女の子・リサと、ナイーブだがリサを優しく見守っている男の子・ガスパールのいたずらはちゃめっ気たっぷり。ウサギでもイヌでもないとびきりキュートなパリの住人の世界を楽しめる作品になっている。今回、「リサとガスパール」でリサ役を演じている釘宮理恵が、自身のエピソードなどを交えて「リサとガスパール」の魅力を語ってくれた。

――今回「リサとガスパール」のリサ役を演じることについての感想をお聞かせください。

「最初にお話しを頂いた時は、オーディションもなく、突然決まったので、とても驚きました。グッズや絵本などがたくさん出ていて、自分が昔から知っている作品だったので、本当にうれしく幸せだなと、思いました。」

――グッズは持ってらっしゃいますか?

「これまでは持ってなかったんですが、この作品に出演したのをきっかけに、ちょこちょこと増えてきました。お店で見掛けると、ついつい足が止まってしまいます(笑)」

――ご自身とリサが似ている部分はありますか?

「“思ったことはちゃんと言う“っていうのは似てるかもしれないです。良い事も悪い事も言いますよね、リサは。その年ごろの女の子にしてはすごく自我がハッキリしていておませさんにも見えるんですけど、出すことによってガスパールがすごく上手にクッションになって受け止めてくれて。二人で解決していこうというふうにもっていってくれるので、”言う”リサがいてもいいのかなーと。」

――リサとガスパールでは、リサの方が普段の性格には近いということですか?

「リサの方が近いと思います。あまりガスパール的要素はないような…(笑)。リサが伸び伸びとおしゃまな発言を連発しても、ガスパールは大らかに自然体で受け止めてくれますし、また逆にガスパールが落ち込んでいる時はリサがマイペースに励ましたり…と、二人一緒にいると、なんでも楽しめるという関係性が、とてもすてきだな、と思います。」

――リサは三姉妹の次女ですが、長女の釘宮さんが演じてみて感じたことはありましたか?

「私は長女なので、リサとガスパール的にいうとビクトリアの立場です。子供のころ、いつもお姉ちゃんが欲しい、と思っていたので、その希望がかないました。ビクトリアとリサの関係って妙にリアルに描かれているので、客観的に見ると平気なのですが、実際姉がいたら結構大変なのかも…などと思ってしまいました(笑)」

――リサを演じる上で心掛けていることはありますか?

「音響監督さんから、『もっと強く! もっとわがままで! もっとSっ気出して!』とよく言われていました。『それがパリジェンヌなのよ!』と。幼いころから女性が男性に優しくしてもらうのに慣れていて、自分の意見もストレートに表現するのが当たり前な文化の下で作られた作品なので、そのカラーにはどんどん染まっていきたい、と思って演じていました。絵がすごく表情豊かに踊ったり動いたりしてくれるので、ほっこり幸せな気持ちで収録に臨めました。みんな、体がポテポテしているのにとても機敏に動くので、とにかくかわいくて、和めます。」

――リサはハプニングも前向きに乗り切っていますが、ご自身はどのように乗り越えてきましたか?

「ハプニングなどが起こったときには即座にあきらめるタイプです(笑)。作中で、リサとガスパールが、困難に見舞われた時、だいたい歌って解決にもっていくのですが、最初は私自身も「歌で…!?」と半信半疑だったのに、回を重ねるごとに「そうだ! 歌えばいいんだ!!」と、何か一つ教訓を得たような気になっています! いつか、ハプニングに合ったときは、一度歌ってみよう、とひそかに思っています。」

――釘宮さんならではの「リサとガスパール」の魅力や見どころを教えてください。

「見どころは全部ですよ。まず、第一に絵がやはり最高にすてきです!! ストーリーも、リサとガスパールを中心に家族の面々と学校と街の人たちとが織り成して、問題事も多々起きるんですが、本当にかわいらしいやり方で一つ一つ乗り越えていくというのが見ていてすごく気持ちが良くて、本当に優しい気持ちになれる作品だと思います。老若男女問わずたくさんの方に見て癒やされてもらいたいですね。あと、個人的にお薦めなのが“リサのいもうと”という『涙なくしては見られない!』というお話になっていて、大人の方にこそぜひ見てもらいたいです。」

――“リサのいもうと”では、姉になるリサの気持ちが伝わってきたのでは?

「リサの発言が、ある意味素直過ぎて、ひやひやしてしまいますが、最終的に少しだけ大人になる、というお話で、成長の段階で誰もが通るほろ苦さが、見事に描かれているな、と思いました。心にキュンと響くすてきは1本です。」

――最後に、視聴者や読者へのメッセージをお願いします。

「スタッフ・キャスト一同、本当に1話1話心を込めて愛情いっぱい注いで作りました。絵本で楽しんでくださっている皆さま、グッズで楽しんでくださっている皆さま、今回アニメーションが初めてという方にも本当に多くの方に見て楽しんで、愛していただけたらなぁと心より願っております。これからも“リサとガスパール”を応援してください!よろしくお願いします!」

アニメ「リサとガスパール」
毎週月~金曜朝8:30-8:55 ディズニー・チャンネルで放送中

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