信州ラーメン界のカリスマが生み出す“おかず麺”とは?

「江戸川ヌードル 悪代官」(東京・小岩)で展開される“タルタルソースたっぷり”のラーメン「江戸川ヌードル」(700円)。
  • 「江戸川ヌードル 悪代官」(東京・小岩)で展開される“タルタルソースたっぷり”のラーメン「江戸川ヌードル」(700円)。

信州ラーメン界を制圧し、2004年に満を持して東京進出した「烈士洵名(れっしじゅんめい)」の店主・塚田兼司氏。信州愛が詰まった“東京専用ブランド”で、次々と人気店を生み出しているが、中でも、「江戸川ヌードル 悪代官」(東京・小岩)で展開されるラーメンは必見! タルタルソースがたっぷりと掛けられ、もはやご飯のお供にしたいような“おかず麺”に仕上がっているのだ。

地方の有名店が東京に進出することは珍しくないが、「烈士洵名」は、“地方発ブランド”として、東京ラーメン界から注目を集める特別な存在。それは、“信州のカリスマ”塚田兼司氏が、本店の味ではなく、信州の素材を用いた新たな味で東京に進出し、成功を収めたからだ。信濃地鶏や信州小麦を使った地元愛あふれるラーメンは、東京でも人気を得ているという。

そんな同氏が、柔軟な発想で生み出した新ラーメンが、「江戸川ヌードル」(700円)。昨年7月にオープンした「江戸川ヌードル 悪代官」にて展開されているメニューなのだが、実はこれ、「烈士洵名」のシンプルな「らーめん」と打って変わって、迫力満点な一品! 信州名物の山賊焼きにインスパイアされたという“ガッツリ系ラーメン”となっており、キャベツ・モヤシ・タルタルソース・山賊揚げがうず高く盛られた姿が印象的だ。

また、濃厚トンコツ醤油のスープにマッチする、程よい酸味のタルタルソースは、スープに溶かしても美味なのが特徴。全体がクリーミーな味わいに変化するさまも楽しめるラーメンなのだ。

横から見ると、丼から約15cmも上にはみ出た具材が、まるでアルプスのようなこの「江戸川ヌードル」。迫力十分な見た目はもちろん、“ご飯のおかず”にしたくなるような個性豊かなトッピングは見逃せないポイントだ! お腹が空いた際はぜひ“ごちそう”として召し上がれ♪【東京ウォーカー】

「信濃神麺 烈士洵名」TEL 03・5684・2263

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