「龍馬伝」の濱田龍臣とバナナマン・設楽統がディズニーアニメ最新作で親子役に挑戦

2010年の「龍馬伝」で注目を浴びた人気子役の濱田龍臣。今年はいっそうの活躍が期待されている
  • 2010年の「龍馬伝」で注目を浴びた人気子役の濱田龍臣。今年はいっそうの活躍が期待されている

誰も見たことのない驚きに満ちた火星世界の冒険を、ディズニーが3D映像で描くアトラクションムービー『少年マイロの火星冒険記 3D』(4月23日公開)。

本作の主人公・マイロ役の声優に「龍馬伝」「怪物くん」などで知られる人気子役の濱田龍臣が決定した。濱田は昨年、Gold Dream Awardの「金の卵部門」にも選出され、2011年は映画やドラマ、写真集の発売など、昨年を上回る活躍が期待されている。

そして、少年マイロが大好きなパパ役には、人気お笑い芸人バナナマンの設楽統が決まった。設楽はこれまでDVD『リトルマーメイド』(魚役)、『スペース・バディーズ』(犬役)の声優を務めた経験はあるが、劇場作品は初めての挑戦だ。

ふたりの起用理由について、ディズニーは「主役のマイロのような冒険心あふれる同年代の男の子を探しました。龍馬伝やドラマの演技をみて、濱田君しかいないと思いました。設楽さんは実生活でもお父さんですし、普段のコントなどでも演技力が高いと思っていました。ふたりのアフレコ、完成を楽しみにしています」とコメントしている。

今回の発表に合わせ、ふたりからもコメントが寄せられた。マイロ役の濱田は「声優の主役ができることになってすごく嬉しいです。マイロはすごくいろんな冒険をするので、僕もマイロの世界に入ったつもりで頑張ります! 台本をお母さんと読んで、ふたりとも涙が止まりませんでした」と、まだ子供らしい一面をのぞかせた。パパ役のバナナマン・設楽は「劇場作品の声優は今回初めてなんですが、自分の子供に“パパ、声やってるんだよ!”って言えるのは本当に嬉しい! 世界観を壊さないように頑張ります!」と、声優として、父親としての喜びを現した。

同作の製作は『Disney'sクリスマス・キャロル』の製作を手がけ、『フォレスト・ガンプ 一期一会』ではアカデミー賞監督賞に輝いたロバート・ゼメキス。監督はSF小説の最高傑作を映画化した『タイムマシン』のサイモン・ウェルズ。さらにディズニーのデジタル3D技術が加わって、驚きの映像とストーリーを体験させてくれるはずだ。【Movie Walker】

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