3Dプロレスをひと足先に体験!あの選手の生歓声に大興奮

永田裕志選手(左)と棚橋弘至選手も3Dプロレスを満喫!
  • 永田裕志選手(左)と棚橋弘至選手も3Dプロレスを満喫!

プロレスの試合を最新鋭の3Dカメラで撮影し、映画館の巨大スクリーンで上映する『ワールドプロレスリング1.4東京ドーム3D』がいよいよ、2月26日から3月4日(金)までの一週間、全国23ヶ所のワーナー・マイカル・シネマズで上映中だ。それに先駆けて行われた特別試写会に編集部代表として参加してきた!

会場となる都内某所へ到着すると、既に新日本プロレスの永田裕志選手が関係者の方とロビーで談笑している。それを横目で見つつ上映会場内へ。永田選手の他にも棚橋弘至選手も来場することになっており、ふたりは真ん中のベストポジションで鑑賞するんだろうなと、少し横の方に座ったら、何と真後ろに棚橋選手、その左横に永田選手、さらにその左横に実況を担当したテレビ朝日の野上慎平アナという、関係者たちの生の声が聞こえるベストポジションだった。

時間になり場内が暗転、上映が始まると、まず棚橋選手の挨拶が。この時点で棚橋選手の腕が飛び出してくるような映像に、永田選手が「うわ、手が飛び出してる!」と後ろから声が。さらにMGMスタジオのライオンのように新日本プロレスのロゴであの選手のお決まりの掛け声が流れると場内は爆笑。

まずは、ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソンVSジェームス・ストーム&ロバート・ルードVS中西学&ストロングマンというIWGPタッグ選手権試合3WAYマッチからスタート。巨漢たちのぶつかりあいが繰り広げられる3D映像に、永田選手は一観客としてとにかく興奮しているようで、後ろからひっきりなしに歓声が聞こえてくる。また、プリンス・デヴィットVS飯伏幸太のIWGP Jr.ヘビー級選手権試合や、獣神サンダー・ライガー&エクトール・ガルサVSマスカラ・ドラダ&ラ・ソンブラといったJr.ヘビーの選手たちによる華麗な飛び技は3Dになることでさらに魅力あふれる映像となり、会場内からはその度に驚嘆のどよめきが上がった。

ここまでの試合はダイジェストのような形だったが、メインイベントでもある小島聡VS棚橋弘至のIWGPヘビー級選手権試合は全編ノーカットで上映。後ろで棚橋選手が自分の戦いを凝視しているかと思うと、また特別な思いが。3D映像はもちろん、5.1chサラウンドの音響でまるで自分がプロレス会場にいるかのような雰囲気に。実際、会場内の人が声を上げているのか、収録時のドームの歓声なのかがわからないほどの臨場感には驚きだ。

「レッスルキングダムV in 東京ドーム」で行われた0-1、0-2試合以外の全11試合を90分にぎゅっと収めた『ワールドプロレスリング1.4東京ドーム3D』の上映後には、永田&棚橋選手からの感想も聞けた。

「初めて3D映像を見させてもらいましたが、プロレスファンにはまた1つ楽しみが増えたかなと思いました。会場で生観戦するか、テレビ観戦するしかなかったのが、3Dという特殊な映像を見ることでまた違ったプロレスの楽しみ方が増えたと思いました」と永田選手。棚橋選手は「普段から技の美しさを追求してるのですが、光が当たらない基本的な技やクラシックな技、グランドの攻防でも美しさが伝えられるんじゃないかと思いました」とコメントしてくれた。

両選手が語ってくれた観戦ポイントをしっかり頭に入れて、シネコンの大スクリーン&音響で3Dプロレスの楽しさを是非堪能してほしい!【トライワークス】

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