大ヒット韓国映画『生き残るための3つの取引』が4月29日より日本公開

韓国では280万人を動員した大ヒット映画が日本上陸。韓国社会の裏を描いたヒューマンサスペンスだ
  • 韓国では280万人を動員した大ヒット映画が日本上陸。韓国社会の裏を描いたヒューマンサスペンスだ

「犯人がいないなら、作ればいい」。そんな不穏なキャッチが逆に気になる韓国映画『生き残るための3つの取引』が4月29日(祝)より銀座シネパトス、シネマート新宿ほかで全国順公開されることが決定した。

今年の第61回ベルリン国際映画祭にも出品された本作は韓国では280万人を動員、出世を望む刑事と彼を取り巻く人々が絡み合う大ヒットヒューマンサスペンスだ。

監督は『クライング・フィスト』(06)、『シティ・オブ・バイオレンス』(07)でファンをつかみ、“韓国のタランティーノ”の呼び声もあるリュ・スンワン。出演には『ユア・マイ・サンシャイン』(06)で純朴な青年を熱演し、また、地上波でオンエアされたドラマ「アクシデント・カップル」ですっかり日本でも人気を獲得している実力派俳優ファン・ジョンミン。そしてリュ・スンワン監督作品に欠かせない個性派俳優で、リュ監督の実弟であるリュ・スンボム。さらに『黒く濁る村』(10)など、韓国話題作に多く出演し、毎度スクリーンをにぎわせているユ・ヘジンと、強力な布陣だ。

今回、いち早く本作予告編動画を入手。予告編だけでもその面白さが十分に伝わってくるので今からチェックしておいて損はないはずだ。【Movie Walker】

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