市原隼人主演『DOG×POLICE』製作決定!警察犬ならぬ警備犬って?

市原隼人が挑戦するのはハンドラーと呼ばれる警備犬の訓練士でもある警察官
  • 市原隼人が挑戦するのはハンドラーと呼ばれる警備犬の訓練士でもある警察官

全ての事象に出動し、人命救助に当たる部隊でありながら、その素性がまだはっきりと明かされていない警視庁警備部警備二課装備第四係。そこで活躍する警備犬と人との関わりを熱く描く『DOG×POLICE(ドッグポリス)』の製作が決定した。

犯人の足跡調査など、捜査を支援するのが警察犬の主な役目であるのに対し、警備犬は災害救助や犯人の制圧行動が主な役目。犯罪を未然に防ぎ、人命を助けるために人の盾となる存在だという。

本作の主演、早川勇作を演じるのは、『ROOKIES』(09)や『BOX』(10)などでも主演を務め、熱いい男をやらせたらNO.1と誰もが認める市原隼人。今回、市原が挑戦するのはハンドラーと呼ばれる警備犬の訓練士でもある警察官だ。

そして本作の原案は、映画『海猿』(04)は海上保安庁、そして『252 生存者あり』(08)ではハイパーレスキューといった一般には深く知られていなかった、日本の治安を守る公務員の組織に焦点を当ててきたコミック映画原作者の小森陽一。今まで描かれたことのない警察の未知なる組織、そして勇作と警備犬シロとの友情ストーリー、さらにはアクション、スペクタクル、そして正義。いわゆる動物モノの枠を超える、警備犬と人間とのアツいバディストーリーが誕生する。

今回の製作決定発表にあたり、主演の市原隼人はシロに対する思いを「めちゃくちゃ可愛いですよ(笑)。シロとの時間はシロの顔を常に見て、お互いがパートナーとなる時間なので、よくシロの目線を考えています」と答え、「警備犬関連の方々に恥じることのないよう、全力で作品にあたり、早川勇作という男を通して生きる者の大切さを表現し、作品、全てのスタッフを愛して時間を大切に使っていきたいと思います」と作品にかける思いを熱く語った。

撮影は3月からクランクイン。10月1日(土)から全国東宝系でロードショー予定だ。【Movie Walker】

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