出演女優が立て続けに妊娠!子宝に恵まれるかもしれないサスペンスドラマって?

劇中でジェシカ・アルバが演じるのは、主人公の凶暴性を目覚めさせる娼婦のジョイス
  • 劇中でジェシカ・アルバが演じるのは、主人公の凶暴性を目覚めさせる娼婦のジョイス

先日、第二子の妊娠をfacebookで発表し、注目を集めているジェシカ・アルバ。そんな彼女の出演最新作が4月16日(土)より公開される『キラー・インサイド・ミー』だ。

本作は、ハンサムで紳士的な保安官助手のルーが、ある日を境に暴力的な内面に目覚め、猟奇的な殺人を繰り広げていく様を描いたサスペンスドラマ。劇中でジェシカは、ルーが豹変するきっかけとなる妖艶な娼婦・ジョイスを演じている。

ちなみに彼女が、セクシーシーンが満載の過激な役柄を引き受けたきっかけは、2008年に生まれた長女の存在にあるという。オフィシャルインタビューでも「私は娘を産んでから、人生は短いと感じるようになりました。そんな人生において最も大切なのは、怖いと思っていることや、自分への挑戦になると思えることに全力で取り組むことです」と語っており、どんな役柄にも積極的に挑戦していこうという、女優としての心意気を感じ取ることができる。

また、ジェシカの妊娠発表の数日前には、本作でもう1人のヒロインを演じたケイト・ハドソンも、第一子を妊娠したことを発表している。偶然とはいえ、公開を目前に控えたタイミングで出演女優がふたりとも妊娠した本作。ひょっとしたら子宝のご利益があるかも?などと考えつつ、公開を楽しみに待っておこう。【トライワークス】

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