工事中のビルの完成形が浮かび上がる! 異色のARキャンペーンとは

リーフレットに巨大な「渋谷ヒカリエ」が現る!
  • リーフレットに巨大な「渋谷ヒカリエ」が現る!

最近は様々なキャンペーンで使用されているAR(拡張現実)。それを“工事中のビルの完成予想図”として使用した、おもしろいキャンペーンが話題となっている。

これは2月14日よりスタートしている「Shibuya Hikarie 撮ったー! キャンペーン」の一環。東京・渋谷に2012年春に竣工を予定している高層複合ビル「渋谷ヒカリエ」のPRとして実施されている。iPhone(OS4)で、同社のWEBサイトか、渋谷駅などで配布中のリーフレットにあるQRを読み込むと、紙の上にARで同ビルの完成形が浮かび上がる仕掛けだ。

ARを楽しむ方法も簡単。app storeから「アラプリ」で検索してARコンテンツの「ARAPPLI」をダウンロード。アプリを起動し、ホームページやリーフレットにあるARマーカー内のQRコードを読み込むと、「渋谷ヒカリエ」が現れる。

記者も実際に確かめてみたが、リーフレットのQRを読み込むと、地面からニョキニョキと伸びるように巨大なビルが登場。まさにiPhoneの画面に向かってくるかの迫力だ。さらに360度ぐるっと回って見てみると、地上34階、地下4階という“渋谷の新ランドマーク”のスケール感がよくわかる。AR初体験の記者はその迫力に押され、当初、肝心の「渋谷ヒカリエ」の印象はデカイ!のみだったが、じっくり見ていくと、ビルの様子が細部までわかり、その作り込み感に感心してしまった。

同キャンペーンは3月27日(日)まで。このARで現れた“ARヒカリエ”か、建設中の“ホンモノ”の「渋谷ヒカリエ」をtwitterでハッシュタグ(#hikarie)を入れて写真付きでツイートすると、宿泊券や食事券が当たる。詳しくは同社のWEBサイト(http://hikarie-cp.jp)まで。【東京ウォーカー】

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