これが新しい台北の歩き方!? 『台北の朝、僕は恋をする』のヒロインが伝授

主演女優のアンバー・クォは国民的スター
  • 主演女優のアンバー・クォは国民的スター

羽田国際便が昨年できたことで、ぐっと近くなった台湾。特に、羽田→松山便のおかげもあり、台北は現在ソウルに次ぐホットスポットとなっているとか。各女性誌でもショートトリップ特集で取り上げられるほど注目の街、台北から話題の作品『台北の朝、僕は恋をする』が日本上陸、3月12日(土)より公開される。

本作は、台北に暮らすカイ(ジャック・ヤオ)の大好きな恋人がパリに留学してしまう。その日以降、彼は本屋にフランス語の本を読みに通う寂しい日々を過ごしていた。本屋で働く、可愛くてどこか孤独な面影を持つスージー(アンバー・クォ)は、毎日やって来るカイが気になって仕方がない。どうしてもパリに行きたいカイは、地元のボスからお金を借りることにし、その条件に謎の小包を運ぶという怪しげな仕事を受けることになった。それはカイと偶然巻き込まれたスージーのスリリングでコミカルな一夜の始まりだった。

注目は主演女優のアンバー・クォ。実は彼女、台湾の新進ヒロインで、9社もの会社とCM契約をしているほどの国民的スターなのだ。そんな彼女が、本作では台北の様々な場所を駆け巡り、その魅力を届けてくれる。また、彼女は映画公開に先駆け、日本の女性誌「Hanako」「spoon.」に登場し、映画の魅力と共に台北の魅力を伝えている。

折りしも季節は春。今年は出会いと美を求めて台北に訪れるというのはいかがだろうか。旅に出る前に本作を見ておけば、台北の旅と恋のガイドになってくれるかも!?【Movie Walker】

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