「早くパンダに会いた~い」天才子役・大橋のぞみが「うえのパンダ歓迎大使」に就任

「うえのパンダ歓迎大使」に任命された大橋のぞみちゃん。ジャイアントパンダ保護のための募金箱におこずかいの一部を寄付してニッコリ
  • 「うえのパンダ歓迎大使」に任命された大橋のぞみちゃん。ジャイアントパンダ保護のための募金箱におこずかいの一部を寄付してニッコリ

今週はじめ、ついに中国から比力(ビーリー)と仙女(シィエンニュ)の2頭が来日し、ますます高まりつつあるパンダ熱。そんな中、子役タレントの大橋のぞみちゃんが「うえのパンダ歓迎大使」に任命され、2月26日(土)、その任命式が東京・上野の上野動物園で行われた。

上野動物園の小宮園長から任命証を受け取ったのぞみちゃんは「私もパンダが大好きなので早くパンダに会いたい。多くの人にパンダを見てもらえるように歓迎大使としてがんばります」とニッコリ。さらに、続くトークショーでは、パンダについて、のぞみちゃんが小宮園長を質問責めにするひと幕も。

「パンダは中国のどの辺から来たんですか?」、「パンダは冬眠するんですか?」など、小学生らしい率直な質問に小宮園長が丁寧に答えると、うんうんと何度もうなずきながら真剣な表情。ところが、「パンダの飼育で一番気を使うことは何ですか?」という質問に対しては、「パンダがしっかり食べているか確かめるためにウンチをしっかりチェックします」という答えが返ってくると、恥ずかしさまじりの無邪気な笑顔が飛び出していた。

また、この日は任命式に併せて、のぞみちゃんと一緒にパンダ歓迎を盛り上げるキャラクター「うえのパンダ(仮名)」も発表され、「うえのパンダさん、こっちに来てください」と、のぞみちゃんが声を掛けると、大きな“うえのパンダ君”がステージに登場。台東区内の小学生とともに記念撮影を行い、「うえのパンダのかわいいキャラクターをよろしくお願いします」と、のぞみちゃんが新キャラクターをPRした。

「パンダが走ることや冬眠することにビックリしました」と、パンダへの関心をさらに深めた様子ののぞみちゃん。今後、大使として様々なPR活動を行っていく予定なので、そのパンダ級の愛らしさで上野のパンダフィーバーを一層盛り上げてくれそうだ。 【東京ウォーカー】

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