チャーリー・シーンが遂に失業!怨恨の暴露本出版へ?

本の内容は番組の舞台裏を暴くもので、スタッフもキャストも全て実名で真相を書くつもりらしい
  • 本の内容は番組の舞台裏を暴くもので、スタッフもキャストも全て実名で真相を書くつもりらしい

「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」のクリエーターやCBSに対して暴言を吐き、遂に番組打ち切りが決定して失業してしまったチャーリー・シーンは、次の動きを既に模索しているようで、番組の舞台裏を暴くノンフィクションを出版しようとしているようだ。

元妻とポルノ女優と美人ベビーシッターを連れて訪れていたバハマからロサンゼルスに戻ったチャーリーは、早くもABCのレポーターを自宅に招き入れてインタビューに応じた。英国デイリー・メイル紙が伝えるところによれば、チャーリーはインタビュー中も「スピードをやってる。君は俺について来れないだろうな。俺はドラッグを使っている。それがチャーリー・シーンだ」などの暴言を吐いているらしい。この時のインタビューの模様は、3月1日(火)放送の「20/20」で1時間のロングヴァージョンがオンエアされ、2月28日、3月1日放送の情報番組「Good Morning America」でもその一部が紹介されるそう。

また、チャーリーはエンタメ情報サイトのTMZ.comに、暴露本を出すため出版社に接触していると言い、1000万ドル(約8億2千万円)から各社との交渉を始めたいと語っている。チャーリーによれば、本の内容は「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」の舞台裏を暴くものになるそうで、なぜチャーリーが局やクリエーターを罵倒しなければならないほど怒りをためていたのか、スタッフもキャストも全て実名で真相を書くらしい。チャーリーは既に本の題名も決めているそうで、「When the Laughter Stopped」になるという。【UK在住/ブレイディみかこ】

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