城田優が12年越しの夢だったアーティスト・Uとして初ライブ!「感極まって泣きそうになりました」

海外ドラマ「フラッシュフォワード」の名誉宣伝サポーターとして同ドラマをPRした城田優
  • 海外ドラマ「フラッシュフォワード」の名誉宣伝サポーターとして同ドラマをPRした城田優

海外ドラマ「フラッシュフォワード」のDVDリリース記念イベントが2月28日、神奈川・ラゾーナ川崎にて行われ、同ドラマの名誉宣伝サポーター・城田優が登場した。

「フラッシュフォワード」は、全世界の人々が同時に意識を失った2分17秒間に、自分たちの未来を垣間見てしまい、世界中がパニックに陥るSFドラマ。すでに世界100カ国以上での放送が決定している人気作で、女優の竹内結子が出演したことも話題になった。

イベントに登場した城田は「このドラマをたくさんの人に勧めるという大役を僕に任せていただいてありがとうございます」とサポーター就任についてあいさつすると、同ドラマの魅力について、「あっという間に見てしまった作品で、今はみんなよりも詳しいので、聞いてもらえれば何でも(答えられます)。まあ、(楽しみが半減するので)教えないですけどね(笑)」とコメントし、会場に集まったファンを笑わせた。

また城田は、アーティスト・U(ユー)としての活動も始めており、2月16日にはすでにヨーロッパで先行配信デビュー。日本国内では、5月4日(水)にトリプルA面シングル「U」の発売も決定しており、収録されている「Sisyphus(シシファス)」は、同ドラマのイメージソングにも起用されている。

この日は、日本でのUの初お披露目となり、限定150人の来場者の前で同イメージソングなど、3曲を披露。12年越しの夢だったというアーティストとしてのデビューを果たし、ライブ中には感極まったそうで、「2度くらい泣いてしまいそうになりました」と告白。それでも「冷静な自分がいて、『おまえ、せっかくのデビューのステージで泣くのか?』って思って…。でも本当に危なかったです」とライブ中の心情を明かした。

また、「達成感っていうと変なんですけど、充実した時間でした。俳優業とは別の緊張感がありました」と初ライブを振り返り、「3曲歌い終えて、肩の荷がおりました」と安堵(あんど)の表情を浮かべていた。

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報