クエンティン・タランティーノ監督とアカデミー俳優が再タッグ?

タランティーノ監督の次回作はウェスタン映画になるという話
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クエンティン・タランティーノ監督作『イングロリアス・バスターズ』(09)でハンス・ランダ親衛隊大佐を演じ、アカデミー賞助演男優賞に輝いたクリストフ・ヴァルツが、タランティーノ監督の次回作でも再タッグを組むことになったらしい。

MTV.COMによれば、企画から製作まで長い時間をかけることで有名なタランティーノ監督の次回作はウェスタン映画で、既にイタリアン人俳優のフランコ・ネロ、キース・キャラダイン、トリート・ウィリアムズの出演が決まっているそうだが、ネロがロサンゼルスイタリア映画祭で明らかにしたところによれば、「同作は、(タランティーノが師と仰いでいるイタリアの巨匠)故セルジオ・レオーネ監督に捧げるもので、筋書きがしっかりした、ユーモアあふれるアクション満載の作品」だそうだ。

内容や公開時期など詳細は一切明らかになっておらず、クリストフがどんな役柄を演じるのかもわかっていないが、またあの怪演が見られる日が待ち遠しい。【NY在住/JUNKO】

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