堤真一も太鼓判!「すべての謎が明らかになります」

香川照之は「おいしいワイン」を「わいしいワイン」とかんでしまい、苦笑い(写真左)
  • 香川照之は「おいしいワイン」を「わいしいワイン」とかんでしまい、苦笑い(写真左)

3月12日(土)から公開される映画「SP 革命篇」 の完成披露試写会が都内で行われ、出演者の岡田准一、堤真一、香川照之、真木よう子、松尾論、神尾佑、野間口徹、平田敦子、山本圭と、波多野貴文監督が登場した。

同作は、フジ系で'07年11月~'08年1月に放送された人気ドラマの劇場版で、昨年10月に公開された「SP 野望篇」に続く完結編。VIPの要人警護をする警視庁警備部警護課第四係のSPたちが、日本を根底から覆すテロの脅威に立ち向かう姿を描く。前作で、井上(岡田)が疑いの目で見た上司・尾形(堤)が、ついに国会で大胆なテロを決行する。

主演の岡田は、「この『革命篇』を見てもらうためにこれまでやってきました。昨日は眠れませんでした」と思いを語った。堤も「やっと完成しました。すべての謎が明らかになります」と胸を張った。その後、『SP』のリメーク権をめぐる交渉が、ハリウッドのメジャースタジオの間で始まったというビッグニュースが発表され、岡田は「すごいことだなと思います。タイトルは『シークレット・サービス』になるんですかね(笑)。誰がやるのかが気になります。ぜひ、波多野さんが監督するのがいいかと」と笑みを浮かべた。一方、堤は「リメークするより、これを上映しろって感じですよ。アメリカって小さい国ですね(笑)」と本音をもらした。

また、3月5日(土)に放送されるスペシャルドラマ「SP 革命前日」の見どころを聞かれた真木が言葉を詰まらせると、岡田から「今、舌打ちしました?」と突っ込まれ、それに対し「してないです。今、しゃべろうとしただけです」と満面の笑みで答え「見たことのない第四係のプライベート姿が見れます。私服なんです」とアピールした。

ドラマ「SP 革命前日」
3月5日(土)夜9:00-11:10 フジ系で放送
映画「SP 革命篇」
3月12日(土)より全国ロードショー

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