アンジー、ブラピの反対を押し切って美容整形を決意か

アンジーを美容整形に駆り立てる理由とは?
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6月で36歳になるアンジェリーナ・ジョリーが、自分の容姿の衰えを恐れて美容整形をする計画を立てているらしい。

現在、ハリウッド一の美貌を誇るといわれているアンジェリーナは、もともと若さを保ちたいという女性が顔にメスを入れることには寛容だったが、「アンジェリーナは、自分の美貌が衰えていくことをとても恐れています。たるんだあごや首、頬のリフティングや、顔をふっくらさせてシワを取りたいと考えています。また自分の鼻が大きすぎるといつも嘆いていて、小鼻の肉をとってスムーズな小鼻にしたいんです。大掛かりな手術の場合は入院が必要で、痛みが伴ううえに回復にも時間がかかりますが、それでも顔にメスを入れる覚悟を決めたようだ」と、関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っている。

別の関係者の話によれば、アンジェリーナがこれだけ恐怖心を抱くのには理由があるようで、「『ビバリーヒルズの美容外科学会Institute of Aesthetic and Reconstructive Surgeryの来客者への調査結果で、1200人以上の患者が、ナタリー・ポートマンの鼻、ジャニュアリー・ジョーンズの頬、アン・ハサウェイの目、ハル・ベリーのあごのライン、スカーレット・ヨハンソンの唇を希望している』という事実を知ったアンジェリーナは、数年間トップの座にいた自分の名前がないことにパニック状態になったんです。ブラッド・ピットも反対していますが、美を保つためならば、コストと痛みに耐える覚悟を決めた」という。

ボトックスやジュビダームはもちろんのこと、既に鼻などの一部をいじっていると言われているアンジェリーナはかつて、これらの事実を否定すると共に将来的にも予定がないと語っていたが、頂点を極めただけに、プレッシャーは相当なものだろう。一般的に女性の風貌は40歳前後に激変することから、誇り高きアンジェリーナは、顔にメスを入れるか、華やかな舞台から遠ざかるかの選択を迫られることになるかもしれない。【NY在住/JUNKO】

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