ケイト・ウィンスレット「レオは誰より私を知っている」

ケイト・ウィンスレットが「誰よりも自分のことを知っているのはレオナルド・ディカプリオだ」と語っている
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英国版ヴォーグ誌のインタビューで、ケイト・ウィンスレットが誰よりも自分のことを知っているのはレオナルド・ディカプリオだと語っている。

元夫のサム・メンデス監督との離婚を乗り越えられたのも、レオのサポートがあったからだというケイトは、レオとの友情に心から感謝しているらしい。「彼は、世界中の誰よりも私のことをよく知っているわ。男女の友情は、ちょっとしたキスから始まったり、最初は浮ついた感情があったりすることが多い。でも、レオナルドと私は全然違う。彼は揺らぐことなく私を支えてくれる。彼がいなかったら、私は今頃どうなっていたかわからないわ」とケイトはヴォーグ誌に語っている。

しかし、レオのサポートに感謝しているとはいえ、ケイトは今の自分には1人で生きていける強さが備わっていると思っているそうだ。「私はとても強くなった。子供を持つと、そうならなくちゃいけないの。私はいろんなことを子供たちから隠そうとは思わない。なぜなら、最終的には彼らは疑問を感じるようになるから。子供たちは勘が鋭いのよ」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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