マドンナ傷心!母親代わりだった最愛の祖母が99歳で逝く

母親代わりだった祖母の死で受けたショックは相当大きい
  • 母親代わりだった祖母の死で受けたショックは相当大きい

後3ヶ月で100歳の誕生日を迎えるはずだったマドンナの祖母エルジーが、現地時間の9日にマドンナの生まれ故郷でもあるアメリカのミシガン州で亡くなり、マドンナは相当なショックを受けているようだ。

マドンナにとって、エルジーはまさに育ての親。というのも、マドンナの母親はマドンナが5歳(1963年)の時に乳がんで亡くなっており、それからは祖母のエルジーが母親代わりとなってマドンナを育ててきたからだ。またその後、再婚した父親や義理母との確執もあったことから、幼少時代のマドンナにとってはエルジーだけが、唯一安心して身を寄せることができる大人だったとも言われている。

エルジーの死については、マドンナの父親は地元紙ベイ・シティ・タイムズ紙にコメントを寄せているが、マドンナの広報が「お気の毒なことですが、プライベートなことですし、マドンナは今回の件で特に声明やコメントを出す予定はありません」と、わざわざ声明を発表した。

それについて関係者が、「マドンナにとって祖母はとても近い存在でした。夏になるとミシガンの祖母を尋ねて行き、数週間は一緒に過ごしていました。母親を失ったようなものですからショックは大きいでしょう」と米テレビ番組インサイダーに語っており、声明を出したのはメディアに触れてほしくないという思いがあったからかもしれない。【NY在住/JUNKO】

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