壮絶なグルメバトルを描いた新アニメ「トリコ」ってどんな話?

週刊少年ジャンプにて好評連載中の人気コミックが満を持して映画化
  • 週刊少年ジャンプにて好評連載中の人気コミックが満を持して映画化

“ジャンプHEROES film”と題した『ワンピース ONE PIECE 3D 麦わらチェイス』との2本立てで3月19日より公開されている『トリコ3D 開幕グルメアドベンチャー!!』。週刊少年ジャンプの愛読者ならば知らない者はいない大人気コミックを基にした作品だが、原作を知らない人からすれば、グルメアドベンチャーって何?となってしまうはず。

原作の「トリコ」は2008年に連載がスタートした、島袋光年による食をテーマにしたアドベンチャーコミックだ。そのストーリーは、世界を股にかけ未知の食材を探し続けるハンターのトリコが、世の中に存在する食糧の独占を企むライバルたち“美食會(びしょくかい)”としのぎを削りながら、様々な秘境を探検していく姿をパワフルなタッチで描き出している。

単行本の累計販売数が550万を超えていることからもわかるとおり、その面白さは折り紙つきだ。今回の劇場版では未開の島を舞台に、トリコと巨大な怪鳥ゲロルドの壮絶バトルが繰り広げられる。さらに映画に続いて4月3日(日)からは、テレビ版アニメの放送開始も決定している。日曜日の朝は「ワンピース」のルフィだけでなく、トリコの活躍からも目が離せない。【トライワークス】

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