今晩8時半から、緊急ユーストリーム実施。 阪大・渥美教授にボランティア、災害対策を聞く!

大阪大学大学院人間科学研究科 減災人間科学・ボランティア行動学 渥美公秀教授
  • 大阪大学大学院人間科学研究科 減災人間科学・ボランティア行動学 渥美公秀教授

東北関東大震災が発生して6日目。まだまだ現場では救援救助活動や原子力発電所での対応など、厳しい戦いが続いていますが、関西など該当しないエリアでは、災害エリアへの救援・バックアップをしていかなければなりません。関西ウォーカーでは急遽、本日夜、災害現場の多くに立会い、ボランティア活動のエキスパートである渥美公秀教授に、我々のできること、そして効果的な活動、また、実際に我々が災害にあったときの対処法など、じっくりお聞きする事にしました。

渥美教授は、阪神・淡路大震災の発生時、神戸大学文学部に勤務していて、災害ボランティアとして活動、その時の経験からボランティの研究を始め、新潟県中越地震や四川大地震など、常に災害の現場でボランティアの実践をしながら、より適切で効果的なボランティア、現場での心理学的な問題点などを研究しています。

現在は、大阪大学大学院人間科学研究科 減災人間科学・ボランティア行動学 教授で、カリフォルニア大学ロサンゼルス校に出向いて、研究活動をしていたが、今回の東北関東大震災発生を聞き、急遽帰国。現在、東北地方でのボランティアスタートに向け、鋭意準備中です。

●配信アドレス:「関西ウォーカーTV」http://ustre.am/m0oG(ハッシュタグは#kwtv)

●配信日時:3月16日(水)20:30~終了未定

【関西ウォーカー編集長/玉置泰紀】

●渥美公秀プロフィール
大阪大学大学院人間科学研究科 減災人間科学・ボランティア行動学 教授。1993年大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位取得 同年ミシガン大学大学院(心理学)PhD.取得修了 専門はグループ・ダイナミックス。阪神・淡路大震災の時は、神戸大学文学部に勤務、西宮市に居住。災害ボランティア活動に参加しながら研究してきた。

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