グウェン・ステファニー、東日本大震災の被災者支援に100万ドル&Tシャツの売り上げを寄付!

日本の人々や文化に、愛と感謝の気持ちと尊敬の念を抱いています
  • 日本の人々や文化に、愛と感謝の気持ちと尊敬の念を抱いています

サンドラ・ブロックに続いて、バンド“ノーダウト”のボーカリストで、『アビエイター』(05)では往年の女優ジーン・ハーロウを演じたグウェン・ステファニーが、東日本大震災の被災者支援のために100万ドル(約8000万円)を寄付したことがわかった。

2児の母親でもあるグウェンは、“セイブ・ザ・チルドレン 日本地震と津波による児童救急募金”に100万ドルを寄付したことについて、「ここ何年間も日本は私にとって特別な存在です。日本の人々や文化に、真の愛と感謝の気持ちと尊敬の念を抱いています。今回起こったことは言葉に言い表すことができないほど辛い出来事ですが、日頃から激励やサポートをいただいている日本の方々のために自分ができることで何かお役に立ちたいと、考えました」とUsウィークリー誌に語っている。

また、ファッションデザイナーでもあるグウェンは、ファンに対しても彼女の意思をサポートしてくれるよう呼びかけており、来週にはnodoubt.comを通して、自らがデザインするファッションブランド“L.A.M.B.”の限定版Tシャツ“Harajuku Lovers”をオークション形式で販売し、売上金は100%義援金として日本に寄付するという、何ともありがたい意思を発表した。【NY在住/JUNKO】

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