『新スーパーマン』にケビン・コスナーの出演が決定!

クラーク・ケントを自身の息子として育てた父親、ジョナサン・ケント役に抜擢ケビン・コスナー
  • クラーク・ケントを自身の息子として育てた父親、ジョナサン・ケント役に抜擢ケビン・コスナー

ザック・スナイダー監督による新たなスーパーマン映画『Superman: Man of Steel』に、クラーク・ケントを自身の息子として育てた父親、ジョナサン・ケント役としてケビン・コスナーが出演することが発表された。コスナーはこの映画でジョナサンの妻であるマーサ役を演じるダイアン・レイン、そして新たなクラーク・ケント兼スーパーマン役を演じるヘンリー・カヴィルと共演する。

ザック・スナイダー監督は「ジョナサン・ケントはクラークにとって父親の代わりとなるただ一人の人物。ジョナサンはクラークがスーパーマンとしてこの世界で何を成し遂げるべきかを理解し、大きな役割を果たした。ケビンは史上最強のスーパーヒーローを育てた、この温厚なアメリカ人男性の静かなる力を表現することができるだろう」と述べている。

ケビン・コスナーは最近では『The Company Men』(10、日本未公開)、現在制作中のコメディ映画『The One』()に出演している。過去には『ダンス・ウィズ・ウルブズ』(91)で製作と監督を手がけ、第63回アカデミー賞で作品賞、監督賞を受賞、最優秀男優賞にもノミネートされた。ほかにも『アンタッチャブル』(87)、『フィールド・オブ・ドリームス』(90)、『JFK』(92)、『ボディーガード』(92)、『ティン・カップ』(1996)など、数多くの作品に出演している。

『Superman: Man of Steel』の製作はチャールズ・ローヴン、エマ・トーマス、クリストファー・ノーラン、デボラ・スナイダーが務め、ノーランとデビッド・S・ゴイヤーが手掛けたストーリーをもとにゴイヤーが現在脚本を執筆中だ。製作総指揮はトーマス・タルとロイド・フィリップス。全米公開は2012年12月、日本公開は2013年を予定している。【Movie Walker】

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