限定ベアブリックで被災地支援! 三越伊勢丹でチャリティキャンペーン開催

三越伊勢丹「WWFチャリティキャンペーン」は3月30日より順次スタート。オリジナルBE@RBRICKストラップを買えば、一部がWWFジャパン日本赤十字社に寄付される
  • 三越伊勢丹「WWFチャリティキャンペーン」は3月30日より順次スタート。オリジナルBE@RBRICKストラップを買えば、一部がWWFジャパン日本赤十字社に寄付される

3月30日(水)より、全国の三越伊勢丹グループ計29店舗で、東北関東大震災の被災地支援チャリティキャンペーンがスタート。人気のクマ形ブロックタイプフィギュア「BE@RBRICK(ベアブリック)」のストラップ(2種各300円)を買うと、1個につき100円がWWFジャパンと日本赤十字社に寄付されるのだ。

新しい三越伊勢丹のスタートとWWFの創立50周年を記念して開催するチャリティキャンペーン。当初インドネシア・スマトラ島を中心とした森林保全活動を目的として行う予定だったが、先般の震災をうけ、WWFだけでなく日本赤十字社を通じて被災地への支援にも役立てられることになった。

今回用意された「BE@RBRICKストラップ」は、スマトラ島に暮らす絶滅危惧種の「スマトラトラ」「マレーグマ」をモチーフにした2種。いずれも、1人計10点限りで、なくなり次第終了。毎回人気のストラップだけあって、店舗によっては数日で完売することもあるという。

開催店舗は、伊勢丹新宿店本館をはじめ、立川店、松戸店、浦和点、相模原店、府中店など、3月30日(水)より、全国の三越伊勢丹グループ計29店舗で順次開催。“BE@RBRICKファン”もそうでない人も、被災地への支援に活用される今回のチャリティキャンペーンで、オリジナル「BE@RBRICKストラップ」を購入してみるのはいかがだろう。 【東京ウォーカー】

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