渡部陽一さん、山本梓さんら錦糸町で募金を呼びかけ

「olinas錦糸町」(東京都墨田区)にて震災への義援金を呼びかける、戦場カメラマンの渡部陽一さん
  • 「olinas錦糸町」(東京都墨田区)にて震災への義援金を呼びかける、戦場カメラマンの渡部陽一さん

3月27日(日)11:00より、「olinas錦糸町」(東京都墨田区)にて、戦場カメラマンの渡部陽一さん、タレントの山本梓さん、お笑いタレントのテツandトモさんが、東北地方太平洋沖地震で被災した方への募金活動を実施。会場に集まった多くの人と握手しながら、募金活動を精力的に行った。

渡部さんの「少しでも被災地の方々の役に立ちたい」という思いから、決定した今回の募金活動。当初は、東京ウォーカーとハドソンで実施を予定していたイベントだったが、先般の震災のため急遽募金活動を行うことになった。

「実際、現地へ行ってみて被災地の状況を目の当たりにしました。津波の被害は本当に想像を絶するものでした。被災地の方々は本当に困っています。渡部陽一として、やれることは全部やりたいという思いで今日参加しました。皆さんも、ぜひ力を貸してください!」と強く呼びかけた渡部さんに、朝から集まった約200人からは大きな拍手が起こり、会場の空気は瞬く間にひとつにまとまっていった。

渡部さんの意向に強く賛同して同イベントの参加を決めた山本梓さんやテツandトモさんも、買い物客をはじめ多くの人と固い握手をかわしながら募金を呼びかけ。その声と比例するように、会場には次から次へと多くの人が集まり募金箱の前には行列が出現。もともとの予定では、募金活動は11:00~11:30だった渡部陽一さんも、予定を大幅に越え12:00まで呼びかけ、最後まで多くの人と触れ合っていた。【東京ウォーカー】

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