ファーギーとジョシュ・デュアメル夫妻、日本の震災復興支援に大奮闘!マラソンイベントで14万ドルの義援金

ヒップホップグループ、ブラック・アイド・ピーズのメンバーであるファーギー
  • ヒップホップグループ、ブラック・アイド・ピーズのメンバーであるファーギー

現地時間3月27日にサンタモニカで行われた日本の震災復興支援のチャリティマラソンに、約4000人のサポーターが集まり、義援金が14万ドル(約1120万円)も集まったことがわかった。

米テレビ番組アクセス・ハリウッドなどによれば、このマラソンイベントには、この日が36歳の誕生日だったファーギーと夫のジョシュ・デュアメル、パリス&ニッキー・ヒルトン姉妹らが、「がんばれ 日本!」という文字にキャラクター入りのTシャツを着て参加。ファンと共にビーチを走って日本救済を訴えた結果、集まった義援金14万ドルとなり、赤十字を通して日本復興資金として寄付される。

このほかにも会場で販売された飲食の収益が全て寄付されるほか、「日本は先進国だけど、地震や原発の問題で苦しんでいることをみんなに知ってほしかった」とコメントしているジョシュのスポンサーを務めたPUMAも、何千足ものスニーカーを日本に寄付したという。

ブラック・アイド・ピーズのメンバーであるファーギーに至っては、既に地震の一週間前に3日間かけて日本で収録したというミュージックビデオの収益を日本に寄付しており、夫婦で日本を全面的にサポートしてくれている。【NY在住/JUNKO】

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