嵐にTOKIO… ジャニーズ募金活動に豪華メンバーが集結

ジャニーズ事務所による東日本大震災の災害支援プロジェクト「Marching J」に、多くのファンが詰めかけた
  • ジャニーズ事務所による東日本大震災の災害支援プロジェクト「Marching J」に、多くのファンが詰めかけた

4月1日(金)~3日(日)、午前10:00より、東京・代々木第一体育館の広場にて、ジャニーズ事務所が、東日本大震災に対する災害支援プロジェクト「Marching J」の募金活動を開催。初日の午前には、歌手の近藤真彦さんをはじめ、人気グループのTOKIOや嵐、KAT-TUNがステージに集結した。

同プロジェクトは、東日本大震災に対する支援の輪を広げることを目的に、ジャニーズ事務所の総勢100人を超えるタレントが、3日間にわたって行う募金活動。1962年の事務所創立以来の全タレントが参加する一大プロジェクトとなっている。

初日の午前には、人気グループのTOKIOや嵐、KAT-TUNがステージに登場し、それぞれがコメントを発表。嵐の櫻井翔さんは、「東日本大震災で被災した皆様にお見舞い申し上げます」と挨拶するとともに、「地震の起きた日から何かできないかと考えていました。ファンの皆様の力を借りて、(被災地に)思いを伝え、一緒に前に進んでいきたい」と、募金を呼びかけた。

また、TOKIOの城島茂さんが、「嵐のみんなは、地震の起きた3月11日に何をしていたの?」とマイクを向けると、「ドラマの撮影中でした」と相葉雅紀さん。「お台場で撮影していたんですが、(液状化現象で)地面から水が出てきたのをこの目で見たんです」と相葉さんは話し、二宮和也さんは「僕はちょうど家にいたんですが、メンバーのことが気になって連絡しました。みんなの安否確認ができて良かったです」と、メンバー思いの一面を見せていた。

豪華なメンバーが一堂に会し、募金に参加したファンたちは大興奮の様子だったが、それを見たTOKIOの長瀬智也さんは、「自分たちの声が聞こえないくらいの歓声。これだけ元気がいいと、すぐに楽しい日が戻ってくるんじゃないかと思ったりする」とコメント。「震災の映像をテレビで見て、力になれたらと思って来た」と話すファンの女性(15歳)は、「来られて良かった」と満足気な表情を浮かべた。

ちなみに、同プロジェクト名は「この3月を忘れないこと」と、「明日に向かって前進(マーチ)していくこと」への願いが込められたもの。近藤さんは「『Marching J』は、ひと月に1回、最短でも1年は続けていこうと思っています」と意気込みを語った。

なお、同会場からJR原宿駅まで長蛇の列ができた「Marching J」は、初日は、10:00~17:00の予定だったものの、16:30に受付を終了。2日(土)、3日(日)のスケジュールも、当日の状況により、早めに募金の受付を終了する場合があるという。【東京ウォーカー】

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