これだけで約6500円のおトク! 自宅でできる簡単“節電ライフ”

節電ライフには欠かせないマストアイテムは要チェック!
  • 節電ライフには欠かせないマストアイテムは要チェック!

東日本大震災の影響により、都内各所では、計画停電や節電対策を実施。CMでの呼びかけもあり、個人の節電の意識は高くなってきているが、どうせなら少しでもおトクに、かつできるだけ“手軽”にやりたいもの。そこで、自宅ですぐに実践できる“節電ワザ”をリサーチし、電気代の“節約率ランキング”を計算。1~5位すべてやれば、年間6460円もおトクになるのだ!

【1位 ポットのお湯を適宜沸かすだけで、年間約2360円の節約!】

電気ポットで沸かしたお湯をずっと保温しておくのではなく、お茶やコーヒーを飲む時は必要な量だけをその都度沸かすのが、節電ポイント。沸かした後は、長時間保温できる高機能マグ&タンブラーで保管。バッグに入れて持ち歩きできるほど密封性の高い「サーモス 真空断熱ケータイタンブラー」(2000円)や、ふたを閉めたまま飲めて使える「HOON MUG」(1575円)など、最近では、持ち歩けるタンブラーの種類も豊富だ。これらは全て「渋谷ロフト」で販売中なので、シチュエーションや用途によってお気に入りの種類を見つけてみて。(※水2.2Lの専用ポットの水を満水にして沸騰させ、1.2Lを使用後、6時間保温状態にした場合)

【2位 暖房と冷房を1℃ずつ変えるだけで、年間約1840円の節約!】

家電の中で一番エネルギーを使うのはエアコン。暖房は20℃、冷房は28℃の設定温度がエコ設定の基本だ。特に空気を温めるのにエネルギーが消費されるので、暖房は1℃下げるだけでも大きな省エネに。この設定温度で、寒い場合は、直接体を温められる「湯たんぽ」(2604円)を活用しよう。通販サイトの「キューズベリー」なら、一年中湯たんぽを購入することができるので、季節問わず冷え性の女性も安心だ。また、暑い場合は「ビッグウイング」から発売中の「しろくまのきもち」(700円)を併用するのがオススメ! 水にぬらして使用する、首元を冷やすバンダナタイプのひんやりグッズで、電気使用量が心配される真夏にぴったりのアイテムだ。(※外気温度6℃で、1日9時間を暖房期間(5.5か月)、冷房期間(3.6か月)使用した場合)

【3位 冷蔵庫の設定温度を見直すだけで、年間約1360円の節約!】

24時間フル稼働しているため、消費電力の大きい冷蔵庫。使用時間を減らすのは難しいけど、設定温度を「強」から「中」ににすれば、通常の約1割の電気消費量を節約できる。(※周囲温度22℃の場合)

【4位 トイレの温水洗浄便座のフタを閉めれば、年間約770円の節約!】

便座の温度を保つために常時電気が使われている温水洗浄便座は、快適だが使わない時もエネルギーが消費されている。使用後、フタを閉める習慣をつけるだけでムダな電気消費量を抑えられるのだ。(※貯湯式の場合)

【5位 洗濯機は、“まとめ洗い”で年間約130円節約!】

少しでもたまると目に付いてしまう洗濯物だけど、定量の4割を入れて毎日洗うより、定量の8割を入れて2日に1回洗うなど、洗濯機の容量に合わせて洗濯回数を少なくすると、電気だけでなく水道の節約にもなる。ただ、洗濯機に詰め込みすぎると洗浄力が落ちるので注意!(※洗濯・脱水容量6kgの洗濯機の場合)

これらを気をつけるだけで、なんと年間約6500円もおトクに! また、計画停電対策や非常用として「太陽工房」から発売されている太陽光で充電できる充電池「バイオレッタソーラーギア」(5250円)や、「イデアインターナショナル」から発売中の振るだけで発電できる乾電池不要のライト「ノーバッテリーライトDP」(6300円)など、もはや電力不要の画期的アイテムも続々と登場している。普段の生活をちょっとだけ見直して、おトクで地球にも優しい“エコライフ”を楽しんでみては? 【詳細は4月5日発売の東京ウォーカーに掲載】

※節電に関する各データは、財団法人省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典2011年版」より抜粋

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