東京駅に“新・ラーメンストリート”オープン! 名店の力作&新作を実食調査

4月8日(金)、東京駅一番街にある「東京ラーメンストリート」が新規4店+リニューアル1店を迎えてグランドオープン!つけ麺、無化調、まぜつけなど様々な限定ラーメンを実食した
  • 4月8日(金)、東京駅一番街にある「東京ラーメンストリート」が新規4店+リニューアル1店を迎えてグランドオープン!つけ麺、無化調、まぜつけなど様々な限定ラーメンを実食した

いよいよ4月8日(金)、東京駅一番街にある「東京ラーメンストリート」が新規4店+リニューアル1店を迎えてグランドオープン! 2009年6月の開業以来、約190万人の来場者を誇る同ゾーンだけあって、その注目度はかなりのもの。今回は、都内の超名店からの初支店もお目見えすると聞き、早速記者は完食調査開始。“新・ラーメンストリート”1番のオススメを探ってきた。

今回オープンする計5店は、行列店でおなじみの有名店ばかり。創業以来、九段本店のみの営業をつらぬいてきた「東京駅 斑鳩(いかるが)」、当時21歳の店主が2008年に東十条で創業後、瞬く間に行列店になった「麺処 ほん田」、無化調・無添加にこだわる都立家政の名店「麺や七彩/TOKYO味噌らーめん 江戸甘」の3店が東京駅で初の支店をオープン。そのほか大崎で創業し、東大宮に移転した人気店「ジャンクガレッジ」が3年ぶりに東京凱旋し、既存の「二代目けいすけ 海老そば外伝」が新ブランドとして「蟹専門 けいすけ北の章」としてリニューアルする。

5店舗を食べた中で、ラーメン初心者の女性記者が一番オススメするのは、「東京駅 斑鳩」の「3種のチーズまぜそば」(850円)。パルミジャーノ・レッジャーノ、レッドチェダーなど3種のチーズをのせたまぜそばを大胆にまぜて食べると、クリーム系パスタのよう。好みですき焼きのように生タマゴを付けて食べるスタイルが斬新で楽しい。酢を入れると、まろやかさがしまり、さっぱりとした味になり、最後まで飽きずに食べられるのだ。素材にこだわる高級志向のまぜそばは、高級素材を用いた無化調スープが売りの同店ならではだし、パスタ好きの女性にはぴったりの1杯だろう。

一方、ラーメン通の男性記者が押すのは、「蟹専門 けいすけ 北の章」の「極上渡り蟹の味噌ラーメン(味玉付き)」(950円)。まず器の見た目にビックリ! なんと北海道の地形に切り抜かれているではないか。「渡りガニのカニ味噌を贅沢に使った濃厚スープにはユズ皮が入っていて、意外とあっさり。スープもごくごく飲み干せるね」と、男性記者も満足の様子。シコシコの特注麺はスープとよく絡み、つるりと食べられるのだそう。また、黒味噌味や醤油味など、ラーメンにちなんだ味の「プリン」(1120円/4個入り)やマカロンなどの新スイーツも販売。スイーツ男子にもオススメだ!

ちなみに、両記者が「アリかも!」とハマったのが、2年前の「大つけ麺博」で話題となった「ジャンクガレッジ」の伝説メニュー「まぜつけ」を進化させた「まぜつけ」(1000円)。まずはベビースターラーメンやマヨネーズなどがのる麺をまぜてそのまま食べ、その後濃厚な魚介トンコツとカレー風味のマー油の2種のつけ汁で計3種の味を楽しめる。おやつ感覚で食べられるので、小腹が空いた時やビールのつまみとしても合いそうだ。

そのほか、「麺や七彩/TOKYO味噌らーめん江戸甘」、「麺処 ほん田」も、それぞれ個性を出したとっておきの限定麺を展開する。4月12日(金)までは、来場者に特製クリアファイルがもらえる予定(※なくなり次第終了)。つけ麺、無化調、まぜつけなどがそろい、ラーメン通から初心者まで楽しめる日本一の“ラーメンパーク”「東京ラーメンストリート」で、お気に入りの1杯を見つけてみて! 【詳細は東京ウォーカー4月5日発売の東京ウォーカー】

■東京ラーメンストリート
http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/

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