“ありえない免許証”が作れる「妄想ライセンス」がiPhone用アプリに

iPhone用アプリで作成した「ヨッパライ許可証」
  • iPhone用アプリで作成した「ヨッパライ許可証」

「UFO運転免許証」や「ヨッパライ許可証」といった“ありえない免許証”を自分の顔写真入で発行できるユニークさがウケ、人気を集めているカメレオンの「妄想ライセンス」が、フレイマとのコラボレーションでiPhone用アプリを開発! 4月1日から無料版と有料版が公開されている。

「妄想ライセンス」は元々、財布などに忍ばせて飲み会や合コンで見せびらかせる“手軽なユーモア”がコンセプトのおもしろグッズ。アプリ版では、iPhone端末から名前や住所などを入力するだけでまったく意味のない写真付きのライセンスを発行できる。好きなライセンスを無料版は3枚まで、有料版は枚数無制限で作ることが可能だ。

「こんなアプリすぐ飽きるに決まってる」と思っている人がいるとすれば、それは大間違い! 例えば、知り合って間もない異性に「写真を撮らせてくれない?」とは正直言いづらい。しかしそんな時、これさえあれば「免許証を作るから写真撮らせてよ!」と、遊び感覚で気軽にアプローチすることもできなくはない(多分)。

さらに、相手がiPhoneならBluetooth機能でライセンスを交換することも可能。搭載されているTwitterへの投稿機能を使えば、ライセンスをWEB上に公開することもできる、何ともムダに高性能な機能を持ったコミュニケーション促進アプリなのだ。

「以前から『iPhoneアプリだったら欲しい!』という声も実際にたくさんいただいていました。カメラ機能やTwitterへの投稿、Bluetoothでの通信などを考えると、通常の『妄想ライセンス』では難しい“悪ノリ”ができ、商品の面白さとくだらなさをより引き立て、実現できると思いました。サイズもiPhoneの画面にピッタリで気軽に見せびらかすことができます」と話すのは、代表の福留氏。

人々を楽しませる“変態企業”カメレオンが作った「妄想ライセンス」アプリ。こんな時代だからこそ必要な“ユーモア”を形にしてみるのも悪くないかも。これさえあれば、飲み会や合コンで盛り上がること間違いなし!?【東京ウォーカー】

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