ナタリー・ポートマンが『ブラック・スワン』代役騒動にコメント

体全体が映っている場面でナタリー本人が踊っているのはわずか5%しかないという。果たして真相は?
  • 体全体が映っている場面でナタリー本人が踊っているのはわずか5%しかないという。果たして真相は?

『ブラック・スワン』(5月11日公開)でアカデミー賞主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマンが、同作でのバレエの場面は自分で踊っていないと騒がれている件に関し、ついに沈黙を破ってコメントした。

同作でナタリーのバレエシーンの代役を務めたというバレリーナが、体全体が映っている場面で「ナタリー本人が踊っているのは5%しかない」と発言したため、ダーレン・アロノフスキー監督をはじめとする関係者がこの主張に激しく反論、アカデミー賞を受賞したばかりの女優の代役スキャンダルに発展していた。

ナタリーはこの件につき、「騒がれていたのは知っています。あの映画に関わった全ての人の仕事と自分の経験に私は誇りを持っています。だから、たとえどんなひどいゴシップがささやかれようとも、いつもそう思っていられるのは素敵なことです」とE! Onlineに語り、MTVニュースにも「私はあの映画で美しいものを作るチャンスを与えられました。だから、ゴシップには負けたくありません」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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