「水木一郎 ヒーロー ソング ライブ」収録会見でアニキが熱い思いを語る!

「水木一郎 ヒーロー ソング ライブ」の収録を行った水木一郎
  • 「水木一郎 ヒーロー ソング ライブ」の収録を行った水木一郎

CS放送の東映チャンネルにて放送される「水木一郎 ヒーロー ソング ライブ」の収録が都内にて行われた。

収録では、“アニメソング&特撮ソング界の帝王”水木一郎がトークを交えて特撮作品の主題歌を中心に熱唱。仮面ライダーV3の主題歌「戦え!仮面ライダーV3」では、仮面ライダーV3の風見志郎役、宮内洋とデュエットを披露した。その収録を前に水木一郎にヒーローソングや仮面ライダーについて熱く語ってもらった。

――ヒーローソングを歌うときに気をつけていることは?

「ヒーローはただ強いだけではダメ。愛する者を守るために闘うという気持ちがないとヒーローにはなれない。ただ格好良く歌えばいいものでもなく、わたし自身もヒーローの気持ちになり、子供たちにそれを伝えていこうと心がけながら歌ってきました。レコーディングでマイクの前に立って歌うときは、テレビの前に座って見てくれている子供たちや、ヒーローソングで育ってきた親御さん、子供と一緒に見てくれているおじいちゃんやおばあちゃんのことを考えて歌ってきました」

――一番思い出に残っている曲は?

「みんな大好きですが強いて挙げると、全ての仮面ライダーに向けての歌詞ともいえる、愛する人のために闘う仮面ライダーの心を歌ったスカイライダーのエンディングテーマ『はる』や、『仮面ライダー九九のうた』や『仮面ライダークリスマス』のような楽しい歌。11人の仮面ライダーの感情を変えて歌った『仮面ライダー賛歌』など苦労した歌は心に残っています」

――今回のライブへの意気込みをお願いします。

「久しぶりに(仮面ライダー)Xと会えたし、最初に歌った仮面ライダーV3のエンディングテーマを歌えるので涙が出てくるほどうれしい。自分の中に降りてきたヒーローの気持ちを歌詞に代弁して伝えたい。昔と同じように今も変わらない気持ちを伝えるように心掛けて歌います」

――生誕40周年の仮面ライダーにお祝いの言葉をお願いします。

「24時間1000曲ライブをしたとき、やっぱりギブアップしそうにもなりました。そして本当に精根使い果たしたときにステージにバッタが飛んできて、『仮面ライダーだ!これは石ノ森章太郎先生が来てくれた』と思い、最後まで歌い切ることができました。時代は変わっても仮面ライダーが作った精神やヒーロー像は、今のシリーズを制作している人たちや子供たちに伝わっていると思います。本当に自分のことのようにうれしいです。おめでトーッウ!めでたいゼーット!」

「水木一郎 ヒーロー ソング ライブ」
4月11日(月)朝7:30-8:00ほか 東映チャンネルで放送

東映チャンネル公式HP
http://www.toeich.jp

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