名探偵コナンの大ファン宮根誠司、15周年記念作のアフレコ参加で大興奮!

毎年「劇場版コナン」を映画館に一人で見に行くほどの大ファンだという宮根誠司
  • 毎年「劇場版コナン」を映画館に一人で見に行くほどの大ファンだという宮根誠司

今年で15周年を迎える劇場版『名探偵コナン』。これまでのシリーズ14作品の合計興行収入は371億円を突破、ファミリー映画として確固たる人気を得ているシリーズだ。その最新劇場版『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』が、4月16日(土)より公開を迎える。

本作では主題歌「Don't Wanna Lie」でB'z、ゲスト声優として戦場カメラマンの渡部陽一の参加が既に発表されているが、今回新たに宮根誠司がゲスト声優として参加することが明らかになった。

毎年『劇場版コナン』を映画館に一人で見に行くほどの大のコナンファンだという宮根は、念願の声優参加に「ずっと出たかったんですよ! ほんまに嬉しい」と大興奮。毛利小五郎役の小山力也や、目暮警部役の茶風林などから演技指導やアフレコのコツなどを教えてもらいつつ行ったアフレコのできばえは、キャスト、スタッフが舌を巻くほどの完成度だったとか。宮根が収録したのは、作品冒頭の重要な記者会見でのシーンでの緊迫感あふれるセリフ。複数の役のセリフを収録した宮根自身にも、どのキャラのセリフが実際の映画で採用されるのかは知らされず、映画鑑賞時まで秘密にされているという。

今回のアフレコ参加について、宮根は「『名探偵コナン』は毎年一人で劇場に行くほど大好きな作品です。まさか声優として参加できるとは。本当に嬉しいです。ずっと画面から聞いていた声優さんたちの声を間近に聞くこともできました。“目暮警部が話しかけてくれてる!”と感動でした」と興奮気味にコメント。また声優として参加したいか?との問いには「来年も一つよろしくお願いします(笑)。被災地からコナンを応援してくださっている皆様にも早く元気になっていただいて、またコナンを見て楽しんでいただける日が一刻も早く来ることを心よりお祈り申し上げます」と語った。

フリーアナウンサーで司会も務める宮根は、ゆっくりとしたしゃべりの渡部陽一とは正反対の、スピード感あふれるしゃべりが持ち味。プロの声優にもひけをとらない宮根の声を探すのも、コナンファンにとっては楽しみの一つになりそう。なお、アフレコの模様は4月15日(金)のテレビ番組「ミヤネ屋」で放送される予定だ。【Movie Walker】

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