007シリーズ『ボンド24』の製作も決定へ

前作『慰めの報酬』(08)に続き、『ボンド23』でジェームズ・ボンド役を務めるダニエル・クレイグ
  • 前作『慰めの報酬』(08)に続き、『ボンド23』でジェームズ・ボンド役を務めるダニエル・クレイグ

MGM財政問題でお蔵入りといわれていた007最新シリーズ『ボンド23』も正式に始動し、関係者のみならずファンも胸をなでおろしているところだが、続いて『ボンド24』の製作も決定したことがわかった。

Deadline.comの情報によれば、「ソニー・ピクチャーズが財政難に陥っていたMGMとビジネスパートナーとしてやっていくことに合意しました。ソニー側は、今後も大ヒットシリーズであるボンド映画の製作を継続していくことを宣言しており、現時点では『ボンド24』の製作及び今後5年間、MGMと一緒に他の映画製作も手がけていくことで合意に達した」という。

『ボンド23』は、サム・メンデス監督とダニエル・クレイグ主演で全米2012年11月9日(金)公開が決定しているが、悪役にはアカデミー俳優のハビエル・バルデムとレイフ・ファインズというビッグネームが挙がっているものの、まだ正式には発表されていない。【NY在住/JUNKO】

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