ジャッキー・チェンの出世作『酔拳』の師匠が主人公! 『酔拳 レジェンド・オブ・カンフー』公開決定

『酔拳 レジェンド・オブ・カンフー』は6月25日(土)より全国順次公開
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清朝時代を舞台に、妻子を奪われ瀕死の重傷を負った主人公が、武術の仙人の下で修行を積み、復讐に挑む姿を描く『酔拳 レジェンド・オブ・カンフー』が6月25日(土)より全国順次公開されることが決まった。

監督には『マトリックス』(99)で今や世界にその名を轟かせるアクション監督のユエン・ウーピン。本作ではジャッキー・チェンの出世作『ドランクモンキー酔拳』(78)で、師匠として登場した伝説の武術家、蘇乞兒を主人公に、過酷な闘いの運命に巻き込まれながらも最強の武術“酔拳”を完成させていく姿を描き出している。

出演は、チウ・マンチェク、アンディ・オン、ヒロインにはジョウ・シュン、ジェイ・チョウ、ゴードン・リウ、ミシェル・ヨー。また本作の出演後に亡くなった『キル・ビル』(03)のデイヴィッド・キャラダインも出演している。スタッフは同様のカンフーヒーローを主人公にした、ジェット・リー主演『SPRIT スピリット』(06)を送り出した製作チームが担当。香港が誇るプロデューサー、ビル・コン、脚本をクリスティン・トー、音楽を梅林茂が手掛けている。

これまでにも、蘇乞児を描いた作品は、映画ではチャウ・シンチーが『キング・オブ・カンフー』(日本未公開)で、そしてテレビドラマではチョウ・ユンファが「カンフーレジェンド 蘇乞児外伝」で演じるなど、カンフー映画のキャラクターとしては知られた存在だが、今回は中華圏の人気スターたちをそろえ、ユエン・ウーピンお得意の過激なカンフーアクションが全篇にわたってつるべ打ちとなって炸裂している。【Movie Walker】

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