東日本大震災・被災県における、当面の必要物資を確保。道民からの支援物資の受け入れは4/15で終了

皆さんの協力のもとで、支援物資は現状の必要数が集まりました。ありがとうございます。
  • 皆さんの協力のもとで、支援物資は現状の必要数が集まりました。ありがとうございます。

北海道では、東日本大震災により被災した方々を支援するため、3/28~4/22までの間、道民の皆さんからの支援物資を受け付けていたが、予定よりも早く当面の必要物資が集まり、4/15、支援物資の受け入れを停止することが決まった。

これまでに一般道民の皆さん4399(団体含む)人から集まった支援物資は、インスタントラーメン731箱(約3600食)カップ麺1161箱(約14000食)、缶詰152箱(約3600個)、トイレットペーパー3088包、箱ティッシュ6227包、紙おむつ類5445包、生理用品2565包、絵本12000冊(以上、道庁発表)、すべて、随時、宮城県、岩手県、福島県へと運ばれている。

ちなみに、4/20発売の北海道ウォーカー5月号では、防災やボランティアについて考える特集、有名アーティストやスポーツ選手によるチャリティーオークションの特集も掲載。自分たちにできることを少しずつ実現させ、日本をもっと元気にしよう!

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