劇場版しんちゃんに“スパイ”関ジャニが登場!!

初日舞台あいさつに登壇した主人公しんのすけを演じる矢島晶子(写真左)
  • 初日舞台あいさつに登壇した主人公しんのすけを演じる矢島晶子(写真左)

映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦」が4月16日に公開初日を迎え、都内で舞台あいさつが行われた。野原一家を演じる声優の矢島晶子(しんのすけ役)、ならはしみき(みさえ役)、藤原啓治(ひろし役)、こおろぎさとみ(ひまわり役)、さらに本作で声優に初挑戦した関ジャニ∞の村上信五、大倉忠義が登壇した。また、関ジャニ∞は主題歌「イエローパンジーストリート」も担当している。

本作は、人気テレビシリーズの劇場版第19作。突如現れた国籍不明の少女・レモンに出会い、スパイ訓練を受けスパイになったしんのすけが前代未聞のミッションに挑む。関ジャニ∞の二人はヘーデルナ王国のヘガデル博士の助手、ジャガーとマッシュを演じる。

矢島は「20年間5歳児のしんのすけを演じてきましたが、(きょうのお客さんは)いつものちびっ子ちゃん、お父さん、お母さんに加えて、(ジャニーズメンバーが登壇したこともあり)きれいなお姉さん方が多くて20年に一度はこういう事があってほしいとしんちゃんも思っていると思います」とコメント。また、藤原も「なんのかんの言って(女性のお客さんが多くて)一番喜んでるのは僕なんだけどね」と明かすとしんちゃんに「舞い上がってる」と冷やかされ会場からは笑いが起こった。

“スパイ役”のしんちゃんにスパイ認定証を渡された村上は「ジャニーズのスパイでもやらせていただいて、いろいろなことを探りたいです」と宣言。大倉も「いろんなことに全力だったしんちゃんを見て僕もいろんなことを頑張って行きたいと思います」と語り、舞台あいさつの最後はしんちゃんと三人で仲良く手をつないで会場を後にした。

映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦」
全国東宝系にて公開中

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