リース・ウィザースプーン、ロブ様とのラブシーンを「不快だった」

鼻づまりの薬を持って行きなさい
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『Water For Elephants』(全米4月22日公開、日本公開未定)でロバート・パティンソンと共演したリース・ウィザースプーンが、彼とのラブシーンについて「不快だった」と語っている。

リースは、同作でのロバートとの共演について「彼は『タイタニック』の頃のレオナルド・ディカプリオ並みにハンサム」と絶賛するなど、相手役を演じることへの喜びを隠せないようだったが、ラブシーンは期待はずれに終わってしまったようだ。「彼は、鼻水をずるずる流してたのよ。それはあまり魅力的ではなかったし、心地良いものでもなかったわ」と語るリースは、ロバートへのキスシーンを行う時のアドバイスは何かと聞かれて、「スーダフェッド(鼻づまりの薬)を持って行きなさい」とMTVに語っている。

そうした発言のせいなのか、『Water For Elephants』のニューヨークプレミアに出席したふたりのツーショットはどこか気まずい雰囲気だったそうで、他の出演者も含めての撮影が始まって、ようやく笑顔に戻ったと英紙デイリー・メイル紙が伝えている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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