整形手術や全身青塗りに挑戦!期待のニューヒロインは15歳

『アバター』でSNSサイト内のアバターにはまっていく主人公・阿武隈川道子を演じた橋本愛
  • 『アバター』でSNSサイト内のアバターにはまっていく主人公・阿武隈川道子を演じた橋本愛

2009年にミス・セブンティーンのグランプリに史上最年少で輝き、CMなどへの出演を経て、昨年公開された『告白』のクラス委員長役で鮮烈な印象を残し、一躍注目を浴びた橋本愛。2011年は出演作が続々公開となり、彼女にとってさらなる飛躍の年となりそうだ。

まず、人気バンドGalileo Galilei(ガリレオ・ガリレイ)の楽曲をモチーフにした『管制塔』(公開中)でヒロインを演じたのを皮切りに、4月23日(土)からは自身初の主演作となる『アバター』が公開となる。同作は人気作家、山田悠介の小説を映画化したもので、地味で冴えない女子高生が学園の女王へと変貌していく姿を演じ、携帯サイトのアバターに似せて整形手術をしてしまうなど、女子高生の狂気を体現する。

だが、『アバター』よりもさらに衝撃的な姿を披露してくれるのが『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』(5月14日公開)だ。本作では何と地獄の住人であるミステリアスな美少女に扮している。美少女とは言うものの、共演の荒川良々ともども青い肌をした姿にはびっくりすること間違いなしだ。ブレイク必至な彼女だけに、今後語り草になりそうなお宝映像となる可能性も高い。

Not yetの曲が使われたNTT東日本の電報のCMなど、映画以外でも何かと目にする機会も多い橋本愛。今年1月に15歳になったばかりの美少女の今後の活躍から目が離せない。【トライワークス】

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