エマ・ワトソン、大学休学の理由はいじめだった?

エマ・ワトソンが大学を休学した理由には、いじめがあったのではないかと英紙デイリー・メイルが伝えている
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エマ・ワトソンが米国のブラウン大学を休学することに決めた背景には、大学でのいじめがあったのではないかと英紙デイリー・メイルが伝えている。大学の授業でエマが発言するたびに、学生たちが『ハリー・ポッター』シリーズから引用した言葉を使って皮肉を言っていたという。

「『ハリー・ポッター』から引用した言葉で彼女をからかうんです。一番良く使われていたのが『グリフィンドールに3点!』でした」と関係者がデイリー・メイル紙に語っている。また、ニューヨーク・デイリー・ニュースも、エマがアメリカンフットボールの試合を観戦していた時、学生たちがハリポタシリーズのセリフを叫んで彼女をからかっていたと伝えている。2009年に同大学に入学した際、エマ本人は「イギリスから来た学生のエマ・ワトソンではなく、『ハリー・ポッター』のエマ・ワトソンと言われるのは、短い間だけだったら良いと思います」と語っていた。

エマは先月、「ブラウン大学も勉強も大好きだけど、仕事と学業の両立が困難になってきた」として、自らのオフィシャルサイトで大学休業を発表した。英紙デイリー・メイルは、ブラウン大学を中退して別の米国の大学に移る準備をしているという噂もあると伝えている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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