『エンジェル ウォーズ』主演のエミリー・ブラウニングが語る「つけまつげは三重。嘘みたいでしょ」

エミリー
  • エミリー

日本刀を振り回すセーラー服の美少女、サムライ型の武装ロボット、第一次世界大戦時のドイツ兵ゾンビ、火を吐くドラゴンとの壮絶な戦い。その驚異的な映像世界で魅せるザック・スナイダー監督最新作『エンジェル ウォーズ』が現在、絶賛公開中だ。本作は5人の美女が人類の未知の領域(=空想世界)で戦うユニークな設定となっており、今回、主演のベイビードール役を務めるエミリー・ブラウニングのインタビュー動画が届いた。

エミリーは『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』(05)で初来日を果たしたものの、それ以降は日本公開された劇場作品への出演はなく、本作が久しぶりの登場、そして主演作となる。ちなみに『ゲスト』(09、韓国映画『箪笥』のハリウッドリメイク版)では主演を務めたが、日本では劇場未公開のまま既にDVD化されている。

インタビューでは「最初の無垢な少女から、いかにしてタフな戦士に変わっていくのか」「自分のことだけしか考えていなかった彼女が、仲間と絆を築き、どんな犠牲を払ってでも助けたいと思うようになる心境の変化」「かなり濃いメイクでつけまつげが三重になっている」「トレーニングの合間に激マズのプロテインシェイクを飲まされた」「自ら劇中歌を歌っている」などなど、かなり面白い話が聞ける必見の動画となっている。

劇場で本作を既に見た方も、これから見ようと思っている方も、是非この動画でエミリーのインタビューを聞いてみてほしい。そうすれば『エンジェル ウォーズ』がさらに魅力的で面白くなるはずだ。【Movie Walker】

キーワード

このニュースで紹介された映画

[PR] おすすめ情報