C.W.ニコルの“鹿肉レストラン”も!今年のアースデイ東京はガッツリ飯が大充実

脂肪分の少ない鹿肉は、焼き加減などを工夫してパサパサ感を抑えているという「アースデイ風鹿肉ロース丼」(700円)/C.W.ニコルのフォレストキッチン
  • 脂肪分の少ない鹿肉は、焼き加減などを工夫してパサパサ感を抑えているという「アースデイ風鹿肉ロース丼」(700円)/C.W.ニコルのフォレストキッチン

新緑が美しいこの季節、外で過ごす休日は格別! 毎年人気で、昨年は延べ13万5000人が訪れたという国内最大級のエコイベント「アースデイ東京2011」が、今年も4月23日(土)・24(日)に代々木公園で開催される。今年は実行委員長のC.W.ニコル氏が監修する“鹿肉フード”が初登場するなど、ガッツリ系のグルメが豊富にでそろっている。 

4月23日(土)・24(日)開催の「アースデイ東京2011」は、代々木公園内のイベント広場、野外ステージ、ケヤキ並木付近にフードやワークショップなど300以上のブースが登場し、地球に優しく、自分もハッピーになれる“エコ楽しい”体験ができるイベント。今年は“国際森林年”ということもあり、食べることで森林を保護することにつながる、珍しい鹿肉料理のレストラン「C.W.ニコルのフォレストキッチン」が初登場する。牛肉や豚肉に比べてカロリーが約3分の1とヘルシーな「アースデイ風鹿肉ロース丼」(700円)や「ハンバーガー」(500円)など、メニューは全4品。脂肪分が少ない分、パサパサしがちの鹿肉だが、水分の多い野菜と調理をしたり、焼き加減を工夫するなどしてうま味を引き出している。普段なかなか味わえない鹿肉メニューを、このチャンスに堪能してみては?

また、オーガニックフードにこだわる都内のレストランやカフェが全27店集結する「アースデイ・キッチン」にも注目だ。お麩をカツに見立てた「車麩カツバーガー」(500円)や、大豆などをテンペ菌で発酵させた発酵食品、テンペのカツをご飯にのせた「国産大豆テンペソースカツ丼」(800円)など、見た目や食感は“カツそのもの”なのに超ヘルシーなガッツリ飯が続々と登場するのだ。ちなみに各フードブースでは、料理代に加えてリユース食器の使用代が50円必要だが、マイ食器を持参すれば不要に! 会場内には洗い場もあるので、家から持参してみて。

フード類だけでなく、500~1500円と手頃な価格で楽しめるエコなワークショップ「エコ雑貨ライフ展2011」や、野外ステージで行われる自然派アーティストの無料ライブ&トークも開催。23日(土)はAO&Fiendsなど6組、24日(日)はLiKKle Maiなど7組の自然派アーティストが登場するのだ。自転車の駐輪場も約500台分確保され、簡単なメンテナンスも対応してくれたり、自転車用アクセを扱うブースも登場するので、マイ自転車で来場したら楽しさも倍増しそう!

雨天決行なので、ヘルシーなガッツリ飯でお腹を満たした後は、代々木公園の自然や“エコ”に触れ合いながら、まる一日楽しめる「アースデイ東京2011」を堪能してみて! 【詳細は5月10日発売号の東京ウォーカーに掲載】

キーワード

[PR] おすすめ情報