モス渾身の“和風B.L.T”! 国産素材の新作バーガーを食べてみた

4月26日(火)より、全国のモスバーガーで発売となる「とびきりハンバーグサンド『B.L.T.』」(490円)。シリーズ史上最高の国産率という“ニッポンのB.L.T”だ
  • 4月26日(火)より、全国のモスバーガーで発売となる「とびきりハンバーグサンド『B.L.T.』」(490円)。シリーズ史上最高の国産率という“ニッポンのB.L.T”だ

2008年の発売以来、人気を博しているモスバーガーの「とびきりハンバーグサンド」シリーズ。国産や旬の食材にこだわった同シリーズに、約1年半ぶりとなる新作が登場! 国産の食材にとことんこだわった、新バーガーと聞き、早速実食! シリーズ史上最高の国産率という“ニッポンのB.L.T”の味を確かめてみた。

4月26日(火)より、全国のモスバーガーで発売となるのは、「とびきりハンバーグサンド『B.L.T.』」(490円)と「とびきりハンバーグサンド『L.T.』」(430円)。特徴はなんといっても“国産率”の高さ。ハンバーグの「牛・豚合挽き肉の国産肉100%」はもちろんのこと、ベーコン(B)、レタス(L)、トマト(T)もすべて国産。野菜も、既存の「テリヤキバーガー」(320円)の約1.5倍にあたる合計75gを使っており、商品全重量に占める国産食材の割合は、シリーズ史上最高の60~66%になるという。

バンズからはみ出すほど大きなベーコン、たっぷりのった千切りレタスのボリュームに圧倒されながら、早速一口パクリ。最初に際立つのは、ベーコンのほどよい塩加減と歯ごたえ、そして国産らしい上質な脂の甘さだ。ハンバーグも通常のパティの約1.5倍というボリューム感かつ肉汁あふれるジューシーさでこちらもかなりのインパクト。

しかも、注目すべきは今回の“和風B.L.T”のために開発された「ゆずマヨソース」の“仕事っぷり”。ゆずの香りが全体に広がるうえ、さわやかな酸味があるため、山盛りの野菜もサラダ感覚で食べられ、ハンバーグ&ベーコンとボリュームはあるのに、最後までさっぱり感が持続する。かなりの量にもかかわらず、記者はあっという間に完食。肉・野菜・バンズと、それぞれのおいしさをお腹いっぱい堪能した。

「日本全国約3000件の協力農家で、農薬や化学肥料に極力頼らない方法で栽培された国産野菜を使っています。今回使用しているレタス、トマト、オニオンに関しては政府の出荷制限もかかっておりませんし、当社独自に週1回、使用する野菜すべてに対し放射能をはじめとする検査を行っており、安全が確認されたものだけを使用しています」(商品開発部部長・三原さん)とのコメント通り、震災後の懸念材料もクリアできているよう。

ちなみに、「とびきりハンバーグサンド『L.T.』」は、ベーコンを挟まない“野菜が主役”のバーガー。女性をはじめ、ちょっと小腹が空いたときにはぴったりのサイズ感だ。“B.L.T”、“L.T.”ともに、4月26日(火)より、全国のモスバーガーで発売。それぞれプラス30円でスライスチーズも付けられるので、チーズ派やガッツリいきたい人は試してみて! 【東京ウォーカー】

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